Windows10のディスク使用率が100%になる
場合の対策

Windows10では何もしていないのにディスク使用率が100%になる場合があります。今回はWindows10のディスク使用率が100%になるときの対策を紹介します。

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Windows10では何もしていないのにディスク使用率が100%になる場合があります。ディスク使用率が100%になる原因はいろいろと考えられるので、あらゆる方法を使って対策したいところです。
このページではWindows10のディスク使用率が100%になるときの対策を紹介します。

Part1.Windows10のディスク使用率が100%になる場合の対策

Windows10のタスクマネージャーを見てディスク使用率が100%になる場合、行いたい対策は以下の8つあります。

ピアネットワークの無効化

タスクマネージャー上で以下3つがプロセスを占めているのであれば、ピアネットワークの無効化が試しておきたい対策となります。

ピアネットワークは以下の手順で無効にできます。

  1. スタートボタンを右クリック
  2. 「コンピューターの管理」を左クリック
  3. 「サービス」をダブルクリック
  4. 「Peer Name Resolution Protocol」をダブルクリック」
  5. 「プロパティ」を選択
  6. 「スタートアップの種類」で「無効」に切り替え

SuperFetchの無効化

SuperFetchはWebブラウザのキャッシュによく似ていて、パソコンの使用履歴をもとに頻繁に利用するデータをメモリに転送しておく機能です。
SuperFetchが有効だとデータの呼び出し速度が速くなりますが、システムやハードウェアに不具合があるとかえって問題を起こす原因となります。
SuperFetchを無効にする手順は以下の通りです。

  1. スタートボタンを右クリック
  2. 「コンピューターの管理」を左クリック
  3. 「サービスとアプリケーション」を左クリック
  4. 「サービス」をダブルクリック
  5. 「Seperfetch」をダブルクリック
  6. 「プロパティ」を選択
  7. 「スタートアップの種類」で「無効」に切り替え

OneDriveを停止させる

OneDriveはデータやファイルをクラウドドライブに保存できる便利ツールですが、これがディスク使用率を大きく占める恐れがあります。
OneDriveをアンインストールさせて様子を見てみましょう。
OneDriveのアンインストールは以下の方法で行えます。

  1. スタートボタンを左クリック
  2. 設定ボタンを左クリック
  3. 「アプリ」を左クリック
  4. 画面右側のアプリ一覧でOneDriveを左クリック
  5. 「アンインストール」を左クリック

仮想メモリの設定見直し

仮想メモリの数値設定を見直すと、ディスク使用率が下がる場合があります。仮想メモリの数値設定は以下の方法で変更できるので試してみるといいでしょう。

  1. スタートボタンを左クリック
  2. 「Windowsシステムツール」を左クリック
  3. 「コントロールパネル」を左クリック
  4. 「システムとセキュリティ」の項目にある「システム」を左クリック
  5. 表示されるウィンドウの左側で「システムの詳細設定」を左クリック
  6. 「システムのプロパティ」にある「詳細性っていタブ」を左クリック
  7. 「設定」を左クリック
  8. 表示される「パフォーマンスオプション」のウィンドウで「詳細設定タブ」を左クリック
  9. 「仮想メモリ」にある「設定」を左クリック
  10. 「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」からチェックを外す
  11. 「推奨」に表示されている数値を参考にカスタイムサイズの初期サイズと最大値を調節

BIOSのアップデート

BIOSのバージョンが古いため、system上でディスク使用率が100%になる場合もあります。BIOSのアップデートが必要ではないかチェックしてみましょう。BIOSのバージョン確認やアップデート方法はマザーボードごとに違うので、利用しているパソコンのメーカー公式サイトで確認してください。

各ドライバーのアップデート

使用している各デバイスのドライバーが古いことが原因で、ディスク使用率が100%になっている可能性があります。そのため、各デバイスのドライバーアップデートもやっておきたいところです。ドライバーのアップデートは以下の手順で行えます。

  1. スタートボタンを右クリック
  2. 「デバイスマネージャー」を左クリック
  3. アップデートしたいドライバーを右クリック
  4. 「ドライバーの更新」を左クリック

セキュリティソフトのアップデート

使用しているセキュリティソフトのバージョンが古いせいでシステム上で不具合が起き、ディスク使用率が100%になるケースもあります。
そのため、セキュリティソフトのアップデートもやっておきましょう。
使用しているセキュリティソフトがWindows10との互換性がない、または相性が悪い場合はアンインストールするのも1つの方法です。

Part2.ディスク使用率100%になる現象を解消することで消えたデータの復元

Windows10のsystem上でディスク使用率が100%になると、保存していたデータやファイルが消えてしまう恐れがあり、そういう問題を解決し、オススメな復元方法はなんでしょう?データ復元ソフトを使えば自分でも簡単に復元できます。ここで紹介したいのはWondershareの「Recoverit」です。

Recoveritは1000種類以上のファイル形式に対応でき、最強のデータ復元ソフトとも言えます。また、そのソフトは高度なビデオ復元機能も搭載しているので、あらゆるデータを復元できるようになります。

「Recoverit」があると、Windows10のパソコンの利用も更に安心ですよ。

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以下は、「Recoverit」でパソコンから消えたデータを復元する手順です。

ステップ1 消えてしまったファイルの元の保存場所を選択します。

Recoveritを起動します。起動できた後、下記の製品画面で、消えたファイルの元の保存場所を選択して、右下にある「開始」をクリックします。

場所を選択

ステップ2 消えたファイルのデータをスキャンします。

そうするとRecoveritは自動的にデータのスキャンをスタートします。

ファイルをスキャン

ステップ3 スキャンしたファイルをプレビューして復元します。

スキャンが終わった後、見つけたファイルは形式ごとにリストされます。「復元」ボタンをクリックするとデータを復元します(一部のデータはプレビューできます)。

ファイルをプレビュー

消えたファイルをプレビューで確認して復元すれば完了となり、非常に簡単な操作となっています。
また、このソフトを使うことで、誤って削除した復元だけではなく、SDカード外付けHDDの復旧USBデータ復元フォーマット復元などにも幅広く対応しています。ぜひお試しください。

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