Windowsでエラーコード0xc000014cが出る原因と対処法

Windows10パソコンを使い続けていると、画面がブルースクリーンになり、「エラーコード0xc000014c」と出て、または「デバイスは修復する必要があります」と表示され、パソコンが起動しないことがあります。本記事では、この場合の対処法をご紹介します。

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長くWindowsのパソコンを使っていると、エラーコード0xc000014cが発生して画面に「お使いのPCまたはデバイスは修復する必要があります」と表示される場合があります。エラーコード0xc000014cが発生する原因は、システム上とハードウェアのどちらかです。このページではWindowsでエラーコード0xc000014cが出る原因と対処法を紹介します。

Part1:Windowsでエラーコード0xc000014cが出る原因

Windowsでエラーコード0xc000014cが発生したときは、原因となる以下5つどれかの症状が起きていると考えられます。

まとめるとエラーコード0xc000014cが発生する原因は、何かしらのシステムの紛失か破損、もしくは利用しているパソコンとハードウェアの相性問題です。

Part2:Windowsでエラーコード0xc000014cを修復する方法

Windowsでエラーコード0xc000014cが発生したときは、下記の方法で修復を試みてください。

直近にインストールしているハードウェアの取り外し

Windowsでエラーコード0xc000014cが発生したときは、直近にインストールしたハードウェアを取り外してみましょう。ハードウェアを取り外したうえで再起動してエラーコード0xc000014cが発生しなければ、周辺機器とパソコンの相性問題が原因である可能性は高いです。

直近にインストールしたソフトウェアのアンインストールも試してみるといいでしょう。パソコンとソフトウェアの相性が悪くエラーコード0xc000014cが発生することがあるからです。

ソフトウェアのアンインストールは以下の方法で行えます。

  1. スタートボタンを左クリック
  2. 「設定」を左クリック
  3. 設定のメニュー画面で「アプリ」を左クリック
  4. 画面右側のメニュー一覧で「アプリと機能」を左クリック
  5. 使わないアプリ名を左クリック
  6. 「アンインストール」を左クリック

「前回正常起動時の構成」を試してみる

ソフトウェアのアップデートでWindowsのシステムファイルが破損している可能性もありので、「前回正常起動時の構成」も方法の1つになります。以下の手順を行うと、前回起動時の構成でパソコンを起動できます。

  1. パソコンを再起動
  2. 「F8」キーを押して詳細ブートオプションを開く
  3. 「前回正常起動時の構成」を選択
  4. 自動再起動されるのを待つ

Windows回復環境を試してみる

いろいろな方法を試しても解決しない場合、ブート構成データの紛失や破損の可能性があります。ブート構成データの紛失や破損の可能性が高いのであれば、Windows回復環境を使った修復を試してみましょう。

ただし、Windows回復環境を利用するにはインストールメディアが入ったUSBかCD-ROMが必要です。Windows回復環境を利用した修復は以下の手順で行えます。

  1. Windows10修復用ディスクをパソコンにセット
  2. パソコンを起動する
  3. BIOS設定に入る
  4. ブートの順番でパソコンにセットしているメディアの種類を1位に変更する
  5. パソコンを再起動させる
  6. 表示されるWindowsセットアップ画面で「コンピューターを修復する」を左クリック
  7. 「トラブルシューティング」を左クリック
  8. 「詳細オプション」を左クリック
  9. 「コマンドプロンプト」を左クリック
  10. コマンドプロンプトの画面で末尾に「bootrec /fixmbr」と入力してEnterキーを押す
  11. 画面の末尾で「bootre  /fixboot」と入力してEnterキーを押す
  12. 画面の末尾で「bootrec /rebuild」と入力してEnterキーを押す

Windowsインストールメディアのデータが入ったデバイスがCD-ROMの場合は④で「CD-ROM Drive」を、USBの場合はUSBを1位にしてください。

不良セクターのチェック・修復をする

システム上で不良セクターが発生している可能性もあるので、こちらのチェックや修復も選択肢に入ります。不良セクターのチェック・修復は下記の手順で可能です。

  1. Windows10修復用ディスクをパソコンにセット
  2. パソコンを起動する
  3. BIOS設定に入る
  4. ブートの順番でパソコンにセットしているメディアの種類を1位に変更する
  5. パソコンを再起動させる
  6. 表示されるWindowsセットアップ画面で「コンピューターを修復する」を左クリック
  7. 「トラブルシューティング」を左クリック
  8. 「詳細オプション」を左クリック
  9. 「コマンドプロンプト」を左クリック
  10. コマンドプロンプトの画面で末尾に「chkdsk C: /f /x /r」と入力してEnterキーを押す

「sfc /scannow」コマンドを使った修復を行う

「sfc /scannow」コマンドを使ってWindowsのシステムファイルをスキャンして、破損しているファイルを修復する方法も1つです。「sfc /scannow」コマンドでのファイルのスキャン・修復は以下の手順で行えます。

  1. Windows10修復用ディスクをパソコンにセット
  2. パソコンを起動する
  3. BIOS設定に入る
  4. ブートの順番でパソコンにセットしているメディアの種類を1位に変更する
  5. パソコンを再起動させる
  6. 表示されるWindowsセットアップ画面で「コンピューターを修復する」を左クリック
  7. 「トラブルシューティング」を左クリック
  8. 「詳細オプション」を左クリック
  9. 「コマンドプロンプト」を左クリック
  10. コマンドプロンプトの画面で末尾に「sfc /scannow」と入力してEnterキーを押す

スキャンをしてファイルの破損が見つかれば、自動で修復が開始されます。ファイルが修復できたらパソコンを再起動させましょう。

Part3:エラーコード0xc000014cで消えたデータを復元する

エラーコード0xc000014cが発生したときの対処法には、大事なデータが消失するリスクがあります。Windows10には消失したデータを復元する機能はありません。しかし、WondershareのRecoveritを使うと、失ったデータを取り戻せます。100種類以上のファイル形式に対応しており、操作は簡単なのでパソコン初心者の人でも安心です。

500万以上のユーザーに利用されていて、160を超える国で販売されており実績も申し分ありません。ソフトの開発には17年以上の月日が費やされているので、復元精度の高さは良好です。

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Recoveritで誤って削除したデータを復元する手順

ステップ1 消えたファイルの元の保存場所を選択します。

Recoveritを起動します。起動できた後、下記の製品画面で、消えたファイルの元の保存場所を選択して、右下にある「開始」をクリックします。

場所を選択

ステップ2 消えたファイルのデータをスキャンします。

そうするとRecoveritは自動的にデータのスキャンをスタートします。

ファイルをスキャン

ステップ3 スキャンしたファイルをプレビューして復元します。

スキャンが終わった後、見つけたファイルは形式ごとにリストされます。「復元」ボタンをクリックするとデータを復元します(一部のデータはプレビューできます)。

ファイルを復元

消えたファイルをプレビューで確認して復元すれば完了となり、非常に簡単な操作となっています。
また、このソフトを使うことで、誤って削除した復元だけではなく、SDカード外付けHDDの復旧USBデータ復元フォーマット復元などにも幅広く対応しています。ぜひお試してください。

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