OneDriveが更新されない・同期されない場合の対処方法

PCでOneDriveを使い続けていると、更新や同期されないトラブルが発生する場合があります。本ページでは、OneDriveの更新・同期がされない原因と対処法をご紹介します。

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内野 博

Oct 24, 2023 • カテゴリ: パソコン復元

PCでOneDriveを使い続けていると、更新や同期されないトラブルが発生する場合があります。更新や同期されないトラブルの原因は、インターネット接続やストレージ容量の問題である場合が多いです。しかし、インターネット接続やストレージ容量に問題がなければ、原因に応じた対処を行いましょう。

本ページでは、OneDriveの更新・同期がされない原因と対処法をご紹介します。


OneDriveが更新されない・同期されない原因

OneDriveの更新・同期がされない原因は、以下の5つが考えられます。

よくあるのはインターネット接続が不安定なパターンです。OneDriveへファイルをアップロードするには、インターネット通信が必要です。そのため、最初にインターネット接続が不安定ではないかチェックしましょう。インターネット接続に問題がなければ、他の原因が考えられます。

OneDriveが変更の処理を行っていてまだ反映されていないパターンもよくあります。OneDriveのアイコンを見て赤い×マークが表示されている場合、変更の処理が行われている最中なので待ってみましょう。変更の処理が行われていないのであれば、他の原因が考えられます。

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OneDriveが更新されない・同期されない場合の対処方法

インターネット接続に問題がなければ、以下の方法でOneDriveが更新・同期されないトラブルに対処します。

OneDriveの空き容量を確認

OneDriveの更新・同期ができないトラブルが起きる状況では、空き容量が不足している場合が多いです。そのため、最初はOneDriveの空き容量が少なくないか確認しましょう。

空き容量を確認する際は、まず以下の手順を行います。

  1. タスクバーにあるOneDriveのアイコンを右クリック
  2. 「ヘルプと設定」を左クリック
  3. 「設定」を左クリック

OneDriveの空き容量を確認

Microsoft OneDriveのウィンドウが表示されたら、ウィンドウの左下で空き容量を確認できます。空き容量が不足しているのであれば、不要なファイルを削除するかストレージを追加してください。

OneDriveの空き容量を確認

OneDriveのリンク再設定

OneDriveとパソコンのリンクに問題が起きているせいで、更新・同期のエラーが発生している可能性があります。そのため、OneDriveのリンクを再設定する方法は有効です。

リンクを再設定する場合、最初に以下の手順でOneDriveの設定画面を開きます。

  1. タスクバーにあるOneDriveのアイコンを右クリック
  2. 「ヘルプと設定」を左クリック
  3. 「設定」を左クリック

OneDriveのリンク再設定

設定画面が表示されたら、以下の手順でOneDriveとPCのリンクを解除してください。

  1. 「アカウント」のタブを左クリック
  2. 「このPCからリンクを解除する」を左クリック

OneDriveのリンク再設定

「このPC上のアカウントのリンクを解除しますか?」と表示されたら、「アカウントのリンク解除」を左クリックします。

OneDriveのリンク再設定

以上でリンク解除は完了です。次にリンクを再設定するために、Onedriveへのサインインを行います。タスクバーにあるOneDriveのアイコンを左クリックして、「サインイン」を左クリックします。あとは画面の指示に沿ってサインインして設定を行えば、リンクの再設定は完了です。

OneDriveのアップデート

OneDriveのバージョンが古いためエラーが発生して、更新・同期ができない可能性もあります。そのため、OneDriveをアップデートするのも1つの方法です。Windows Updateを行うと、OneDriveのバージョンが新しくなり問題が解決する場合があります。

Windows Updateを行う場合、まず以下の手順で操作してください。

  1. スタートボタンを左クリック
  2. 「設定」のボタンを左クリック

OneDriveのアップデート

設定のウィンドウが表示されたら、「更新とセキュリティ」を左クリックします。

OneDriveのアップデート

次の画面で左側にある「Windows Update」を左クリックしてください。

OneDriveのアップデート

すると、更新プログラムの確認がはじまります。更新情報があれば画面の指示に沿ってアップデートを行なってください。Windows Updateは自動で行われる場合が多いですが、手動ですると新たな更新が見つかる可能性があります。

OneDriveの再インストール

OneDriveを再インストールする場合、先にアンインストールを行う必要があります。OneDriveをアンインストールするときは、最初に以下の手順で設定を開きます。

  1. スタートボタンを右クリック
  2. 「アプリと機能」を左クリック

OneDriveの再インストール

表示されたウィンドウでOneDriveを選択して、「アンインストール」を左クリックすればOKです。

OneDriveの再インストール

再インストールする際は、最初にMicrosoft公式サイトにあるOneDriveダウンロードページにアクセスして、「ダウンロード」を左クリックします。

OneDriveの再インストール

ファイルをダウンロードしたら、以下の手順で進みます。

  1. エクスプローラーを開く
  2. ウィンドウ左側で「ダウンロード」を選択
  3. 「OneDrive Setup」を左クリック

OneDriveの再インストール

あとは画面の指示に沿うとOneDriveの再インストールが完了します。

OneDriveが更新されない・同期されない場合の対処法は、以下の動画でもご覧できます。

recoverit

Wondershare Recoveritで削除されたファイルを復元する

ガイド>

バックアップするデータが復元できない時の対処法

OneDriveにバックアップしたいデータが破損していたり、知らない間にエラーで消えているトラブルも起きる場合があります。データが破損していると、バックアップしても利用できない問題が引き続き起こります。ファイルが消えていると、利用できないどころかバックアップすらできません。

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RecoveritでWindowsパソコンから消えたデータを復元する手順

ステップ1消えたファイルの元の保存場所を選択します。

Recoveritを起動します。起動できた後、下記の製品画面で、消えたファイルの元の保存場所を選択してクリックします。

場所を選択

ステップ2 消えたファイルのデータをスキャンします。

そうするとRecoveritは自動的にデータのスキャンをスタートします。

ファイルをスキャン

ステップ3スキャンしたファイルをプレビューして復元します。

スキャンが終わった後、見つけたファイルは形式ごとにリストされます。「復元する」ボタンをクリックするとデータを復元します(一部のデータはプレビューできます)。

ファイルを復元

消えたファイルをプレビューで確認して復元すれば完了となり、非常に簡単な操作となっています。
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