WindowsパソコンでOneDriveフォルダの保存先を変更する

パソコンのCドライブ容量を解放するために、OneDriveフォルダの保存先を変更する場合もあります。じつは保存先の変更はそれほど難しくありません。今回はWindowsパソコンでOneDriveフォルダの保存先を変更する方法を紹介します。

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内野 博

• カテゴリ: HDD復元・復旧

OneDriveフォルダの保存先は軽視されがちな要素ですが、状況によってはローカルストレージを圧迫する原因になります。ローカルストレージの空き容量が少ないと感じたら、OneDriveフォルダの保存容量をチェックのうえ保存先変更を検討してください。保存先の変更はそれほど難しくありません。

 本ページでは、WindowsパソコンでOneDriveフォルダの保存先を変更する方法を紹介します。

 目次:

どんな場合でOneDriveフォルダの保存先を変更する必要があるか

OneDriveフォルダの保存先変更は、Cドライブから別の場所へ移動させたいときに必要となります。OneDriveフォルダはクラウドサーバー上にあります。理論上はOneDriveフォルダに保存したデータはデバイスには存在しません。

しかし、Windowsを利用する場合、PCのローカルストレージ上にOneDriveのキャッシュ用フォルダが作成されます。このフォルダには、OneDriveのクラウドストレージからダウンロードしたデータが保存されます。

これによって、オフラインの状態でもOneDriveに保存中のファイルが利用できるわけです。しかし、OneDriveのキャッシュ用フォルダはCドライブのストレージ空き容量を圧迫する要因になりかねません。Cドライブの空き容量を増やしたい場合、OneDriveフォルダが圧迫の原因であれば保存先をDドライブなどに変更する必要が出てきます。

WindowsパソコンでOneDriveフォルダの保存先を変更する

Windows10のパソコンでは、最初に以下の手順でOneDriveの設定画面を開きます。

  1. デスクトップ画面右下のOneDriveのアイコンを左クリック
  2. 「その他」を左クリック
  3. 「設定」を左クリック

別のウィンドウが表示されたら、以下の手順を行ってください。

  1. 「アカウント」のタブを左クリック
  2. 「このPCのリンク解除」を左クリック
  3. 「このPC上のアカウントのリンクを解除しますか?」の確認画面が表示されたら「アカウントのリンク解除」を左クリック

すると、OneDriveのサインイン画面が表示されます。後でOneDriveへは再度サインインするので、このままにしておきます。

OneDriveのアプリでは設定画面でフォルダの保存先変更ができないので、一度リンクを解除しなければいけません。そのため、一度リンクを解除してフォルダ自体を移動させる必要があります。

次に以下の手順でOneDriveフォルダを移動させましょう。

  1. エクスプローラーを起動
  2. ウィンドウの左側で「PC」を左クリック
  3. ウィンドウの右側でOneDriveフォルダを右クリック
  4. 「切り取り」を左クリック
  5. OneDriveフォルダの移行先へペースト

OneDriveフォルダに保存しているデータが多いほどペーストまで時間がかかりますが、気長に待ちましょう。
これまでの手順を行ったら、再度OneDriveへサインインします。そして以下の手順を行ってください。

  1. 「場所の変更」を左クリック
  2. OneDriveフォルダを移動させた場所を新しい保存場所に指定
  3. 「次へ」を左クリック

この手順を行わないと、以前同期した状態のままになるので注意してください。
以上でOneDriveフォルダの保存先変更は完了です。

OneDriveから消えたデータを復元する方法

Windowsのパソコンでは、OneDriveを利用していても予期せぬシステムエラーの影響で保存データが消える場合があります。システムエラーの影響であっても、基本機能では失ったデータを取り戻せません。失ったデータを取り戻すには、データ復元ソフトが必要になります。データ復元ソフトを利用するなら「Recoverit」がおすすめです。

Recoveritはデータ復元成功率が95%の高性能ソフで、500万人のユーザーが利用しています。販売元はデータ復元技術を15年以上研究しているWondershareなので、信頼性は申し分ありません。データを復元する手順が3ステップと簡単なのも嬉しいところです。

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以下は、「Recoverit」 でパソコンから消えてしまったファイルを復元する手順です。

ステップ1 復元場所を選択

パソコンでRecoverit を起動すると、左側のサイドバーに「HDDやデバイスから復元」が表示されます。ここでは、「HDD」タブから復元したいHDDを選択してクリックします。

復元したいXbox oneのHDDを選択

ステップ2 HDDから消えたゲームファイルをスキャンします。

スキャンしたいHDDをクリックすれば、スキャンが始まります。
スキャンは数分かかりますが、サイズの大きいファイルが多数存在する場合、数時間かかる場合もあります。

復元されたいXbox oneのHDDのゲームファイルをスキャン

ステップ3 HDDから消えたファイルをプレビューして復元します。

パソコンのデータをスキャンした後、失われたフォルダがあるかどうかを確認するためにプレビューを行います。その後、復元したいパソコンのファイルにチェックを入れて、「復元する」をクリックすれば完了です!

復元したいゲームファイルをプレビューして保存

以上簡単な操作でHDDから消えた大事なファイルが復元・復旧できます。
また、このソフトを使うことで、HDDの復元だけではなく、SDカードの復元USBデータ復元フォーマット復元などにも幅広く対応しています。ぜひお試しください。

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