Windows10/11でime パッドの出し方をご紹介

Windows10/11を使用していると、日本語入力が必要になることがあります。今回は、Windows10/11でIMEパッドを出す方法についてご紹介します。

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内野 博

Aug 04, 2023 • カテゴリ: Windowsコンピュータ復元

Windows10/11を使用していると、日本語入力が必要になることがあります。とくに漢字となると、まずユーザーが読めないと変換できません。そんなとき、IMEパッドを使用すれば簡単に文字入力ができます。今回は、Windows10/11でIMEパッドを出す方法についてご紹介します。またパソコンのデータが削除されたときに便利なソフト「Recoverit」も紹介します。ぜひ参考にしてください。


Part1:IMEパッドとは

IMEパッドとは、日本語入力に特化した仮想パッドのことです。主にWindows OSに搭載されており、キーボードとは別に手書き入力や文字の変換ができます。

IMEパッドには、手書き文字を入力する機能があります。仮想パッドに文字を描くと、パッドが文字を自動認識し、変換する機能です。キーボード入力に比べてスムーズに入力できるメリットがあります。また、筆圧に対応しているパッドもあり、自然な手書き入力が可能です。主に最新Windows OSのWindows10や11のタッチパッド機能付きパソコンに対応しています。

また、IMEパッドには文字認識機能も搭載されています。たとえば、「鯛」の読みがわからず、漢字が入力できない状況としましょう。IMEパッドに「鯛」と手書き入力すれば、自動で「鯛」という文字が変換され入力されます。また、このとき「たい」と読みもわかるため漢字をど忘れした際に非常に便利な機能です。IMEパッドは、手書き入力だけでなく、文字の変換も簡単にできます。

IMEパッドは、主に日本語入力に使用されます。例えば、日本語の文章を書く場合や、日本語で検索する場合に使われます。また、タブレットパソコンのように直接キーボードを使用できない場合、IMEパッドを使用することで、文字入力が可能です。

IMEパッドは、小学生から大人まで、幅広い世代が使用。小学生の場合、まだキーボード入力に慣れていないため、手書き入力が有効な場合があります。また手書き入力によって、字を覚えたり、文字力をつけたりする可能性も期待できるでしょう。大人の場合、短時間で効率的に文字入力が可能です。

IMEパッドは手書き入力や文字認識機能を備え、日本語入力に特化した仮想パッドです。小学生から大人まで、幅広い世代に使われています。

Part2:Windows10/11でIMEパッドの出し方4つ

Windows10/11でIMEパッドを出す方法は4つあります。それぞれ見ていきましょう。

Windows10/11でIME パッドの出し方は、以下の動画でもご覧できます。

recoverit

Wondershare Recoveritで削除されたファイルを復元する

ガイド>

方法1:タスクバーの言語バーを選択する

手順1.タスクバーの言語バーを選択する

タスクバーの言語バーを選択

手順2.「IMEパッドを表示する」を選択する

IMEパッドを表示する

方法2:スタートメニューからIMEパッドを開く方法

手順1.タスクバーから「タッチキーボード」を選択する

IMEパッドを表示する

手順2.画面上にキーボードパッドが表示される

キーボードパッドが表示

方法3:WindowsワークスペースからIMEパッドを開く方法

手順1.デスクトップを右クリックする

手順2.「新規作成」から「ショートカット」を選択します。

IMEパッドを開く

手順3.「%Program Files%\Common Files\microsoft shared\ink\TabTip.exe」と入力する 

IMEパッドを開く

手順4.任意のショートカット名を付け、「完了」を選択する

IMEパッドを開く

方法4:キーボードからIMEパッドを開く方法

手順1.キーボードの「Windowsロゴ」キーと「R」キーを同時に押す

手順2.「実行」ダイアログボックスが表示されたら、「osk」と入力する

IMEパッドを開く

手順3.「OK」を選択する

手順4.「IMEパッド」を選択する

IMEパッドを開く

Part3:パソコンで失われたファイルを復元する方法

Windows10/11でIMEパッドを出す方法について4つご紹介しました。以上の方法を覚えておけば、日本語入力が必要になった時にスムーズに入力することができます。ぜひ、お試しください。

また、ファイルが消えてしまったときは、データ復元ソフトが便利です。データ復元ソフト「Recoverit」は、あらゆるデータを復元する便利なソフト。誤って削除してしまったファイルも、素早く復元が可能です。Recoveritは、操作が簡単なことでも定評があります。パソコンの操作に不慣れな初心者でも、わかりやすい解説付きなので安心して使用が可能です。ぜひご活用ください。

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以下は、「Recoverit」でパソコンから消えてしまったファイルを復元する手順です。

ステップ1 消えてしまったファイルの元の保存場所を選択します。

Recoveritを起動します。起動できた後、下記の製品画面で、消えたファイルの元の保存場所を選択して、右下にある「開始」をクリックします。

場所を選択

ステップ2 消えたファイルのデータをスキャンします。

そうするとRecoveritは自動的にデータのスキャンをスタートします。

ファイルをスキャン

ステップ3 スキャンしたファイルをプレビューして復元します。

スキャンが終わった後、見つけたファイルは形式ごとにリストされます。「復元」ボタンをクリックするとデータを復元します(一部のデータはプレビューできます)。

ファイルをプレビュー

消えたファイルをプレビューで確認して復元すれば完了となり、非常に簡単な操作となっています。
また、このソフトを使うことで、誤って削除した復元だけではなく、SDカード外付けHDDの復旧USBデータ復元フォーマット復元などにも幅広く対応しています。ぜひお試しください。

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