Windows 10を再インストールした後、消えたデータを復元

Aug 06,2019 • カテゴリ: Windows復元

PCは無茶な使い方や誤った使い方をしなければ、長年にわたって愛用していける製品です。特に初めて購入したPCは思い入れが強くなりやすいので、支出の面を抜きにしたとしても大切に扱われることと思います。

しかし、経年による様々な劣化はどうしても起きることであり、前もって対応策を練っておく必要があります。仮にPCのデータ上へ劣化の影響が出るとしましょう。 その場合にはインストールメディアというものを作成し、OSの再インストールを行なうことによって症状の改善を図るのが良い方法です。これは新しいOSにも同じことが言えます。 今回はWindows10のインストールメディアを作成する手順と、その後の対応について紹介をさせて頂きます。

Windows10におけるインストールメディアの作成手順

まずはPCの操作ではなく、外部の記録媒体を用意するところから始めて頂きます。具体的にはUSBメモリかDVDが適任なので、お好きな方を選び用意してください。 注意点としては5GBを超える容量を確保しつつ、データが記録されていない状態にしておく必要があります。この条件を満たしているなら、使用済みの記録媒体でも大丈夫です。 ここからはPCの操作へと戻ります。インターネット上でMicrosoft社のホームページにアクセスし、ソフトウェアのダウンロードページを開きます。 そして、Windows10 OSを選択した後に表示される「ツールを今すぐダウンロード」というボタンをクリックして、ダウンロードの方は完了です。

作成ツールの展開後は、表示される画面の内容に沿って進みます。まずは適用される通知とライセンス条項について目を通して頂き、「同意する」をクリックしましょう。 続いては実行する操作として、他のPC用にインストールメディアの作成を行います。下の選択肢にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリックします。 そうすると、Windows10 OSを再インストールする上での仕様確認に移ることが出来ます。言語やエディション、アーキテクチャなどの項目に間違いがなければ、PCオプションの利用にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

使用するメディアについては、作成手順の始めに用意して頂いた外部の記録媒体を選び、「次へ」をクリックします。最後にインストールメディアを任意の場所へ保存すると、ダウンロードと作成が行われるので作業の方は完了です。 OSの再インストールは経年による劣化を改善するには良い方法ですが、場合によってはPCのデータが消失してしまうこともあります。ここからはそういった時の対応について紹介をさせて頂きます。

OSの再インストールによって消失したデータを復元する方法

今回は復元ソフトというものを利用して、消失してしまったデータの復元を行っていきたいと思います。注意点としては豊富な種類が出揃っている為に、その価値がピンからキリまで大きく分かれていることでしょう。 とっておきなので内緒にしておきたい気持ちもありますが、一押しはWondershare社製の「Recoverit」という復元ソフトです。 それでは操作手順の説明に移りたいと思います。

ステップ1. 「復元したいファイルの場所を選択してください」というウィンドウが表示されますので、復元したい場所を選択し「開始」をクリックします。

保存場所選択

ステップ2. 復元したいファイルを検索します。

デバイスをスキャン

ステップ3. 復元したいファイルをプレビューして復元します。

スキャン終了後にファイルが見つかれば画面にリストアップされるので、復元したいファイルをチェックし復元ボタンをクリックしてください。復元したファイルを保存する場所を指定するウィンドウが表示されますので、適宜保存場所を指定します。

プレビュー

復元

Windows10という流行の波に乗り遅れない為にも、Wondershare 「Recoverit」で削除したメールを復元してみてはいかがでしょうか。

データ復元ソフト

Recoverit - 強力なWindows10データ復元ソフト

  • デバイスの削除したファイル・写真・オーディオ・音楽・Eメールを簡単に復元
  • ゴミ箱・ハードドライブ・メモリーカード・フラッシュドライブ・デジカメ・カメラレコーダーなどにデータ復元対応可能
  • 突然の削除・フォーマット・ハードドライブ崩壊・ウィルス感染・システムクラッシュなどの原因でなくしたデータの復元対応
人気記事
表示する隠す
Home / Windows復元 / Windows 10を再インストールした後、消えたデータを復元

すべての記事