USBメモリが故障した?故障したUSBメモリを復元する方法

1USBメモリが故障した?

いつも使っているUSBメモリですが、急に故障する場合どうすればいいでしょうか。USBメモリの故障について、認識できなくなった原因が物理障害にある、つまり、USBメモリが故障している場合、まずはUSBメモリが故障した原因をいくつか挙げます。

●コントローラチップ
●フラッシュメモリチップ
ということです。


USBメモリはデータを持ち運びするのに便利なので、データの移行中や複数のパソコンや外部メディアなどに抜いたり差したりしているうちに様々なトラブルが起きやすいメディアといえます。
トラブルなどでUSBメモリが故障した場合、どうすればいいですか。

1、諦める
2、自分で復元してみる
3、専門店に依頼する
4、USBメモリデータ復元ソフトを利用する

このような方法はありますが、諦めてしまう方が多いようです。知識のある方は自分で復旧する事も出来るでしょうが、なかなか難しいです。専門店に依頼するとかなりの高額であったり、時間や手間もかかります。

そこでおススメなのがUSBメモリデータ復元ソフトの利用です。中でもWondershareの 「Recoverit」は使い方も簡単で大変優れた復元ソフトです。その優れた点についてご紹介しましょう。

データ復元ソフト

Recoverit - 強力なUSBデータ復元ソフト

  • デバイスの削除したファイル・写真・オーディオ・音楽・Eメールを簡単に復元
  • ゴミ箱・ハードドライブ・メモリーカード・フラッシュドライブ・デジカメ・カメラレコーダーなどにデータ復元対応可能
  • 突然の削除・フォーマット・ハードドライブ崩壊・ウィルス感染・システムクラッシュなどの原因でなくしたデータの復元対応

2故障したUSBメモリを復元できるデータリカバリー

わかりやすい操作性
いくつかの質問にクリックで答えていくウィザードモードによる操作は誰でも簡単に使う事ができます。

復元できるファイルが多い
対応できるファイル形式は550種類以上にも及び、画像、動画、音楽、メールなど様々な種類に対応しています。専門的なファイル形式でも復元する事ができます。

USBメモリ以外にもあらゆる外部デバイスに対応
外付けHDD,SDカード、デジカメ、携帯電話、iPodなど幅広く対応しています。

復元方法が自由に選択できる
ウィザード形式による対話型の簡単な操作で、フォーマットされたファイルの復元やパーティションの復元など難しい復元も簡単にできます。また、ファイル名、サイズ、日付などからの検索もできるのでピンポイントで探したいときには時間短縮になります。

安心安全な復元
「データリカバリー」はデータに損傷を与える事のない復元ができます。また、復元前にプレビューが表示されるので安心して復元できます。

それでは故障したうUSBメモリからデータを復元するソフトの使いやすさを見てみましょう。

3故障したUSBメモリからデータを復元する方法

まず「データリカバリー」をダウンロード、インストールして復元するUSBメモリをパソコンに接続して下さい。 「Recoverit」を起動すると、復元したいデータのタイプを選択する画面になります。

ステップ1   読み込めないUSBからデータを復元するモードを選択します。

Wonderahare Recoveritをインストールして起動したらメニューウインドウが表示されます。 メニューには「削除したファイルの復元」「ごみ箱復元」「フォーマットデータ復元」「パーティション復元」「外付けデバイスの復元」「ウィルスで消えたデータの復元」「システムクラッシュ後の紛失データの復元」「万能復元」が表示されるので、その中の「外付けデバイス復元」を選択してサブウインドウを表示します。

「外付けデバイスの復元」を選択

外付けデバイスにはUSBも含まれているので、USBがうまく認識できればデータの復元はできます。 サブウインドウには「USBフラッシュドライブ」「デジタルカメラ」「カムコーダ」「メモリーカード」「ipad/MP3/MP4プレーヤー」「CX/XD/MMCカード」「その他のデバイス」が表示されます。

外付けデバイスの復元のサブウインドウが表示される、外付けデバイスのメニューウインドウが表示されます。 ここで、データを復元したいusbをパソコンへ接続してウィンドウの右下の「次へ」をマウスでクリックします。 ウィンドウには、外付けのデバイスの一覧が表示されます。外付けデバイスが複数ある場合は、表示されているデバイスの中からUSBを見つけてUSBのスキャンするようにすればデータの復元は可能です。

「外付けデバイスの復元」を選択

ステップ2 読み込めないUSBのデータをスキャンします。

表示されているデバイスの中で、復元したいUSBにチェックを入れてウィンドウ右下の「開始」をクリックします。 すると、USBのスキャンを開始します。

該当する場所を選択

スキャン中の状態を右上のバーに表示されて、スキャン終了までの時間も表示されます。 復元可能の削除データの一覧がウィンドウの右側に表示され、左側にはツリー表示とファイルビューが表示されます。

データをスキャン

ウィンドウ左下部にはファイルの変更日の条件が表示されていて、デフォルトでは「すべてのデータ」にチェックが入っていて、「今日」「最近一週間」「最近一ケ月」「カスタマイズ」で検索できます。

ステップ3  スキャンされた読み込めないUSBのデータを復元します。

スキャンされたusbに含まれているデータの一覧が表示されて、復元したいデータにチェックを入れて、ウィンドウの右下の「復元」をマウスでクリックすると復元を開始します。

復元したファイルを保存する時には上書き防止のために同じUSBメモリに保存しないで下さい。

このようにワンダーシェア社の 「Recoverit」は使いやすさ、復元の速さ、安全、価格の面でも大変優れています。
無料お試し版もありますので、USBメモリが壊れてしまった時には「データリカバリー」を試してみて下さい。

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