USBが認識しない?認識しないUSBメモリを復元させる方法について

Aug 06,2019 • カテゴリ: USB復元

Wndershareの「Recoverit」を使って、認識しないUSBメモリからデータを復元方法についてご紹介します。


データの持ち運びやバックアップなどUSBメモリは欠かすことのできないメディアです。 ほとんどのパソコンに接続することができ、データの移動や保存も簡単にできます。 大容量の保存が可能で多くの情報を入れておくことができます。 そんな便利なUSBメモリがですが、情報量が多い分、管理も大変になります。また、突然認識しなくなってしまったら、パニックになってしまします。 そういう時はwondershare「Recoverit」で認識しないUSBメモリを復元させましょう。

どなたでも簡単に操作できるので、まずは認識しないUSBデータ復元ソフトを試してみて使いやすさを実感してみて下さい。

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Part 1 認識しないUSBメモリからデータ復元する操作方法

ステップ1「外付けデバイス」にUSBメモリを選択します。

外付けデバイスにはUSBも含まれているので、USBがうまく認識できればデータの復元はできます。USBメモリを選んで、「開始」ボタンをクリックしてスキャンを始めます。

目標選択

ステップ2 削除したデータのスキャンをします。

削除したデータをスキャン

ステップ3 「復元」ボタンをクリックして復元します。

スキャンが終わった後、見つけたファイルは形式ごとにリストされます。「復元」ボタンをクリックすることでデータは復元します(一部のデータはプレビューできます)。

ただし、元のデータ損失したデバイスにファイルを保存しないでください。

プレビュー

復元

Part 2 USBメモリが認識しないとは?

・断続的に接続が切れる
・USBメモリのランプがつかなかったり、ついてもすぐに消えてしまう
・USBメモリを接続しても接続音が鳴らない

このような状態はUSBメモリを正しく認識できていません。
正しく認識できなくなる理由は様々ですが、大きな理由を挙げてみます。

Part 3 USBを認識できなくなる理由

〇パソコン側のトラブル
今はだいたいUSBを接続するだけですぐに使えるようになりますが、ドライバのトラブルで認識しなくなる場合があります。

〇USB端子のトラブル
USB端子のトラブルも考えられます。端子が汚れているか、破損している場合があります。汚れている場合はティッシュなどで拭くと正常に戻ることもあります。接触不良の時は、接点復活剤を使う事で改善される事もあります。

〇電力供給不足
USBハブなどを利用して接続する場合に起こることがあります。USBメモリ自体は消費電力は少ないのですが、ハブを利用すると電力不足でUSBは動作できなくなり、認識されなくなる事があります。

〇USBメモリのトラブル
パーティションエラーやファイルシステムのトラブルなどで起きます。また、使用中にUSBメモリを抜いてしまう事もエラーの原因になります。

Part 4 USB復元ソフト「recoverit」で復元できる種類

USB復元ソフト「Recoverit」は550種類以上のファイル形式に対応しています。音楽、写真、動画、ドキュメント、アーカイブ、メールなどあらゆるファイルの復元ができます。
USBメモリに限らず、SDカードやHDD、外付けHDD、iPodなどの携帯プレーヤー、デジカメ、デジタルビデオや、空にしたごみ箱の復元も可能です。
データに損傷を与える事もなく安全な復元をします。

とても便利なUSBメモリですが、トラブルは突然やってきます。大事なデータを入れておくことが多いUSBメモリなので、突然のトラブルにも備えて置くことが大事です。
「recoverit」は、パソコン初心者でも簡単に使え、難しい操作も、専門的な知識も必要としません。数回のクリックだけで復元できます。
いざという時に慌てない為、ワンダーシェア社の「Recoverit」をパソコンに入れておくことをお勧めします。

データ復元ソフト

Recoverit - 強力なUSBデータ復元ソフト

  • デバイスの削除したファイル・写真・オーディオ・音楽・Eメールを簡単に復元
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