突然ですが、誤って削除したワード文書を復旧したいと思った事はありませんか? 特に最近では、仕事でワードを使って手紙や書類などを作成する機会が増えています。 その為、誤ってwordを削除した際、迅速に復旧させたいという方は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、誤って削除したワード文書を復旧する方法を紹介します。
Microsoftでは、ワード文書のバージョンによって復旧するやり方が異なります。 なので、今回はワードの中でも利用者が多いと思われるWord2007で、誤って削除したワード文書を復旧する方法を紹介します。
ステップ1 「スタート」をクリックで開き、「検索」を選択します。
ステップ2 「Windowsデスクトップ検索」画面の左下にある「ここをクリックして検索コンパニオンを使用します」をクリックします。
ステップ3 「検索コンパニオン」画面の「ファイルとフォルダーすべて」をクリックし、「ファイル名のすべてまたは一部」ボックス内に、復旧したい文書名を入力します。
ステップ4 「探す場所」の一覧から「マイコンピュータ」を選択して、「検索」をクリックします。
ステップ1 「検索コンパニオン」画面から「新しい検索を開始する」をクリックします。
ステップ2 「ファイルとフォルダーすべて」を選択して、「*.doc」をコピーします。
ステップ3 先ほどコピーしたものを「ファイル名のすべてまたは一部」ボックスに貼り付けて、「検索」をクリックします。
以上の方法で、誤って削除してしまったワード文書を復旧する事ができます。 しかし、削除した際の状況によっては復旧できないこともあるので、その場合は速やかにデータ復旧ソフトを利用する必要があります。
PCの破損やシステムトラブルで、削除されてしまったワードなどのデータを復元したいと言う方にオススメなのが、データ復旧ソフト「Recoverit」と「ファイナルデータ11 plus 復元+Office修復」です。
「Recoverit」は、様々な理由でPCから消えたデータを、シンプルなインターフェースと単純な操作手順によって、初心者でも安全に復元する事ができます。 また、ファイナルデータ11 plusは、18年連続で国内シェアNo.1を誇る復旧ソフトで、データ修復業者も顔負けの復旧能力によって、WordやExcelなどを綺麗に復元する事ができます。
「復元したいファイルの場所を選択してください」画面が表示されるので、ワードが保存されていた場所を選択して、「開始」をクリックします。

ファイルのスキャンが開始されるので、終わるまで待ちます。

削除されたファイルの一覧が表示されるので、復元したいワードを選択して、プレビュー画面で確認を行います。確認後、復元したいワードの前にチェックマークを付け、「復元」をクリックして、ワードの復元を開始します。 復元完了後は、元の保存場所にワードが復元されている事を確認してください。


ステップ1 「ファイナルデータ11 plus」を起動して、「ファイルの復元」から「ゴミ箱から削除した場合」を選択します。
ステップ2 表示されるドライブの一覧から復元したいワードがあるドライブを選択して、「検索」を開始します。
ステップ3 検索が完了すると、復元可能なファイルの一覧が表示されるので、復元したいワードを選択し、「選択したファイルを復元」をクリックします。
いかがでしたでしょうか? 紹介した方法を使えば、簡単に誤って削除したワード文書を復旧させる事ができます。 また、データ復旧ソフトを使って、消えたファイルを復元したい方は、ぜひ 「Recoverit」を利用してみましょう。

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内野 博
編集長