【Mac】ChromeまたはSafariで削除された履歴を復元する方法

SDカードの写真などのデータを誤って削除または、フォーマットの誤操作をした場合、削除したデータを復元可能でしょうか?今回は専用のSDカード復元・復旧・復活ソフトRecoveritで復元する方法を紹介します。

Google ChromeやSafariはMacでよく使用されているブラウザですが、だんだんと動作が重くなってきてしまうことがあります。その対策として履歴を錯書することがよくあるでしょう。しかし、削除して見ると不便になってしまって元に戻したいと思うことも少なくありません。この記事ではGoogle ChromeやSafariで削除してしまったウェブ履歴を復元する方法を紹介します。

パート1. Time Machineバックアップで削除されたChrome/Safariウェブ履歴を復元する方法

mac safariやchromeでは履歴を削除してしまうと本体の機能だけでは元に戻すことはできません。safari履歴もchrome履歴もその履歴を記録しているデータファイルがあり、そのファイルの中身を削除されてしまうので簡単には復元できる状態ではなくなってしまいます。

しかし、Google ChromeでもSafariでも、Time Machineでバックアップを取ってあれば復元することが可能です。Macのメニューバーの時計マークのアイコンをクリックしてタイムマシンに入りましょう。そして、画面に表示される多数の履歴の中から好きなタイミングのものを選び、復元ボタンをクリックすればその時点の設定に戻ります。ただし、ディスク全体がその時点に戻ってしまうので注意しましょう。

ウェブ履歴だけ元に戻したい場合にはアプリごとにデータ復元を試みる必要があります。safari履歴を復元したい場合には「アプリケーション」フォルダの中にある「Safari」を探します。これをTime Machineの中にある同じフォルダ下の「Safari」と置き換えれば完了です。一方、chrome履歴を復元したい場合にも基本的には同じで、「アプリケーション」フォルダ内にある「Chrome」を置き換えます。Time Machineの中を参照していって同じフォルダで「Chrome」を探し、「復元」をクリックすればウェブ履歴が回復します。

パート2. データ復元ソフトでChrome/Safariで削除された履歴を復元する方法

原則としてはChromeでもSafariでもきちんとバックアップを取っていないと履歴を復元することはできません。しかし、データ復元ソフトを使えば消えてしまった履歴を元に戻すことが可能です。「Recoverit」はこのようなブラウザのウェブ履歴やブックマークなどを復元する機能がある有用な復元ソフトです。直感的に操作できるユーザーインターフェースになっているのが特徴で、誰でも気軽に履歴の復元を行えます。

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パート3. Google ChromeやSafariで閲覧履歴を確認する方法

ここまでウェブ履歴を復元する方法を紹介してきましたが、そもそもGoogle ChromeやSafariで履歴を閲覧する方法がわからないという人もいるでしょう。最後にブラウザをより上手に使うコツとして閲覧履歴の確認方法を紹介します。

まず、Google Chromeの場合にはブラウザを開き、ウィンドウ右上のアカウントを示すアイコンの右側にある点線のアイコンをクリックします。表示されたメニューから「履歴」にカーソルを合わせ、さらに出てきたメニューから「履歴」を選んでクリックしましょう。
すると左上に「履歴」と書かれているページに遷移します。今日から昨日、二日前といった順番でアクセスしたウェブサイトのタイトルやアドレスが表示されます。

Safariで閲覧履歴を表示するには、Safariを起動してからメニューバーにある「履歴」をクリックし、「すべての履歴を表示」を選択します。これだけでSafari上でウェブ履歴を表示することが可能です。左側のサイドバーに今日、昨日などといった分類が表示されているので、それを選択すると該当する履歴だけを絞り込んで表示することもできます。このようにGoogle ChromeでもSafariでも簡単にウェブ履歴を表示することが可能です。この画面で不要な履歴を削除したり、全ての履歴を削除したりすることもできるので覚えておきましょう。

パート4. ウェブ履歴はバックアップがなくても「Recoverit」を使って復元できる

Google ChromeやSafariのウェブ履歴を削除してしまって元に戻したいときにはバックアップから復元するのが一般的な方法です。しかし、Recoveritがあればバックアップを参照することなく復元をすることができます。不要な履歴を削除しようとしてうっかり大事なものも消してしまうこともあるでしょう。その際にはRecoveritを使って手軽にデータ復元をしましょう。

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ステップ1 まず「Recoverit」を起動して、削除してしまったデータの元保存場所を選択します。

「Recoverit」を起動してから、消えたファイルの元場所を選択します。「開始」をクリックします。

Macで消えたブラウザ履歴の保存先を選択

ステップ2 消えたファイルをスキャンします。

「開始」ボタンをクリックして、消えたファイルをスキャンし始めます。スキャン終わった後、見つけたファイルはフォルダあるいはファイル形式ごとに表示されます。

Macで消えたブラウザ履歴をスキャン

ステップ3 消えたファイルをプレビューして復元します。

消えたファイルをスキャンした後、失われたファイルがあるかどうかを確認するためにプレビューを行います。その後、復元したいファイルにチェックを入れて、「復元」をクリックすれば完了です!

Macで消えたブラウザ履歴を復元

以上簡単な操作で消えたファイルが復元・復旧できます。
また、このソフトを使うことで、外付けHDDの復旧USBデータ復元フォーマット復元などにも幅広く対応しています。ぜひお試してください。

大事なデータを失くした場合、失ったデータの形式にかかわらず、「Recoverit」で復元してみましょう。

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