【M1 Macbook Airレビュー】メリットとデメリットをそれぞれまとめ!

M1チップ搭載Macbook Airは歴代モデルの中でもっとも高性能で、コストパフォーマンスが優れています。この記事では、M1チップ搭載Macbook Airのレビューとしてメリットとデメリットを紹介します。

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Appleの人気ノートパソコンである「M1チップ搭載Macbook Air」。

M1チップ搭載Macbook Airは歴代モデルの中でもっとも高性能で、コストパフォーマンスが優れています。歴代モデルの中では低価格帯でウェブサイトの閲覧から動画編集、ゲームまでこなせるので、コストを抑えて高性能パソコンを買いたい人ならチェックしておきたいところです。このページではM1チップ搭載Macbook Airのレビューとしてメリットとデメリットを紹介します。

Part1:M1チップ搭載Macbook Airの良いところ

M1チップ搭載のMacbook Airには以下3つの良いところがあります。

1)デザイン

M1チップ搭載Macbook Airは画面が13インチの薄型で、持ち運びやすいモバイルノートとなっています。重量は昔のMacbook Airと比べると40g増えていますが、サイズは歴代モデルを踏襲しているので外でも使いやすいです。

モデル

重さ

2020年11月(M1チップ搭載)

1.29kg

2020年3月

1.29kg

2019年

1.25kg

2018年

1.25kg

とはいっても、Macbook Proと比べて飛躍的に軽くコンパクトというわけではありません。

モデル

重さ

サイズ

M1チップ搭載Macbook Air

1.29kg

幅:30.41cm

奥行き:21.24cm

高さ:0.41~1.61cm

M1チップ搭載Macbook Pro

1.4kg

幅:30.41cm

奥行き:21.24cm

高さ:1.56cm

 

Macbook Proも軽量化されているので、性能面で比較はしておきたいところです。

2)省電力

バッテリー駆動時間は歴代のMacBook Air史上最長で、最大18時間駆動が可能です。以前のモデルと比べると駆動時間が6時間長くなったので、より外で使いやすいです。モバイルバッテリーがなくても出先で充電切れする可能性が低くなったのは魅力と言えます。

3)高性能

最新のMacbook AirはM1チップ搭載によって、より高性能なモバイルノートPCとなっています。M1チップとはAppleが独自で開発した内臓チップです。M1チップはCPUとGPU、Neural EngineといったさまざまなPCパーツの機能を担います。

M1チップのCPU性能はAppleが手がけるチップの中ではトップクラス。一世代前と比べると処理速度が最大3.5倍向上しています。PassMarkベンチマークではIntelの第11世代CPUであるCore i7-11700Kと同等、もしくはそれ以上のスコアを出すほど高性能。テキストファイルや画像編集、動画編集といったさまざまな用途で利用できます。

GPU性能も高く、一昔前までのタイトルならゲームプレイでもストレスを感じません。さらにM1チップはMacbook Airの価格抑制を実現していて、古いモデルと比べるとコストパフォーマンスが高いです。

 

モデル

128GB

256GB

512GB

2020年11月(M1チップ搭載)

-

115,280円~

142,780円~

2020年3月

-

115,280円~

-

2019年

131,780円~

153,780円~

-

2018年

148,280円~

-

-

※価格は全て税込です。

※CPUやメモリ、ストレージのカスタマイズで価格は変動します。

※最低スペックの場合での価格を記載しています。

以前のMacbook AirではCPUをCore i7にするだけで上記の値段よりも高くなりました。M1チップ搭載のMacbook AirはCPU性能がCore i7-11700Kと同等以上でありながら、2018年や2019年モデルより安価で購入できます。

Part2:M1チップ搭載Macbook Airの悪いところ

M1チップ搭載Macbook Airには以下2つの悪いところもあるので、人によっては他のノートパソコンと比較したいところです。 

1)接続ポートが少ない

USB Type-Cの1つしかありません。そのため、インターフェースを充実させるにはUSBハブか専用ドックの用意が必要です。

USBハブや専用ドックを使うと、Macbook Airの外観が損なわれてしまいます。気にならない人なら問題ありませんが、見た目が気に入ってMacbook Airを購入する場合は悩みもの。外付けデバイスでインターフェースを拡張する方法に抵抗があるなら、インターフェースが充実した他のパソコンを検討してみましょう。

2)ゲームを遊ぶ方に不便

M1チップ搭載Macbook Airでは快適にゲームができるといっても、一昔前のタイトルまでに限られます。最新のタイトルをプレイする場合、画面にカクつきが生じてストレスを感じる可能性が高いです。

画面にカクつきが生じた場合、外付けGPUを使う対処法があります。しかし、M1チップ搭載のMacbook Airでは「Blackmagic eGPU」が使えません。他社の外付けGPUを使う方法はありますが、Macbook Airとの相性を調べたうえで購入する必要があります。

Part3:まとめ:どのような方にM1 Macbook Airがおすすめか

レビューでの良いところと悪いところを踏まえると、M1チップ搭載Macbook Airは以下のような人におすすめなノートパソコンと言えます。

M1チップ搭載Macbook Airではほとんどの作業が行えます。しかし、4K動画の編集や最新ゲームのプレイは難しいので要注意です。

Part4:豆知識:M1チップ搭載Macbook Airで消えたデータの復元

M1チップ搭載Macbook Airを使っていると、何らかの原因で大切なデータ・ファイルが消えてしまう場合があります。しかし、MacOSだけでは、削除したデータの復元ができませんので、そういう時の解決策として、いつもWondershareの「Recoverit」を使います。

 Recoveritは誤った消去したデータ・ファイルを復元するソフトで、世界160カ国で販売されていて500万人以上のユーザーから利用されています。Macbookを長く使うのであれば、予期せぬデータ消去に備えて「Recoverit」を用意しておくのがオススメです。

無料版もあるので、興味ある方はぜひ一度お試してください。

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以下は、「Recoverit」で誤って削除したファイルを復元する操作手順です。

ステップ1 復元したいファイルの元保存場所を選択します。

Recoveritを起動して、紛失したファイルを保存したドライブを選択して「開始」ボタンをクリックしてからスキャンが開始されます。

消えたデータの保存先を選択

ステップ2 誤って削除したファイルを検索します。

削除したデータをスキャンし始めます。スキャン終わった後、見つけたファイルはフォルダあるいはファイル形式ごとに表示されます。

ファイルを検索

ステップ3 スキャンしたファイルをプレビューして復元します。

スキャン完成した後、失われたファイルがあるかどうかを確認するためにプレビューを行います。その後、復元したいファイルにチェックを入れて、「復元」をクリックすれば完了です!

ファイルを復元

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