Mac をバックアップする方法とMacの消えたデータの復元方法

パソコンを使用すると同時に、バックアップを取る事は欠かせません。 誤ってファイルの削除や上書きをした時にデータを復元出来なくなるからです。システム自体は、システムの復元で元に戻せますが、削除や上書きをしてしまった写真や音楽、動画ファイルまでは元に戻す事ができません。 その為、パソコンのメーカーもバックアップを取っておく事を強く薦めています。 Macのバックアップを取る方法は幾つか有ります。

先ず一つ目は、ドライブを使いCDやDVDを作成すると言う方法です。 次にアイクラウドやグーグルドライブなどのアプリケーションソフトを使ってインターネット上にバックアップデータを保存する方法です。 そして更にもう一つ、外部メディアHDDやSSDをパソコンに接続してバックアップしたデータを保存していく方法です。 これまで挙げただけでも3つの手段があります。その中でも今回は、復元ソフトを使ってバックアップと消えたデータを復元する方法について紹介します。

Mac をバックアップする方法

macのパソコンには初めからTime Machineと言う簡単にバックアップが取れ、消えたデータを復元出来ると言うとても便利なソフトが搭載されています。 このMacのTime Machineを使ってバックアップと消えたデータを復元する方法を簡単に説明させていただきたいと思います。

まず、最初に外部メディアHDDやSSDを用意して、容量はMacのデバイスの(本体のHDD)二倍以上の物を使います。 後はMacにHDDやSSDを接続して、メニューバーからTime Machine環境の設定をクリックしこのソフトをオンにするだけです。 これで後は自動的に、時間、週、月単位でバックアップファイルが記憶されていきます。

続いて消えたデータを復元する方法は、メニューから「Time Machineに入る」を選択します。 パソコンの画面上に、記憶されたファイルが、時間、週、月単位で新しい日付のウィンドウで立体的に並んでいるので、そこから復元したいファイルを探します。 作業していた時のウィンドウになっているので見つけやすいかと思います。 Time Machineを使えばより簡単に、バックアップを取り、消えたデータも復元することが可能になります。 Macユーザーにとってこのソフトが搭載されているのはとても嬉しい事です。

市販のデータ復元ソフトを使って、Macから消えたデータを復元する場合にオススメなのが、Wondershare社の「recoverit(Mac版)」です。 データリカバリーは、間違った操作やシステムの不具合など、様々なトラブルによってMacから消えてしまったデータを、迅速かつ簡単に復元できる高性能なリカバリーソフトです。 ファイル、画像、動画と言った500種類以上のデータに対応していて、誰でも理解できる短い手順と使いやすさを重視した操作性で、安全にデータを復元する事ができます。 また、初心者にも嬉しい機能である「ウィザードモード」も搭載されているので、手順や操作で頭を悩ますことはありません。

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「recoverit(Mac版)」でMacの消えたデータを復元する方法

ステップ1 Wonderahare Recoveritの起動と削除されたデータの復元ウインドウを表示

Mac版Wondershare 「Recoverit」をインストールして起動したらメニューウィンドウが表示されます。

メニューウィンドウには「削除したファイルの復元」「ごみ箱復元」「フォーマットデータ復元」「パーティション復元」「外付けデバイスの復元」「ウィルスで消えたデータの復元」「システムクラッシュ後の紛失データの復元」「万能復元」が表示されます。

今回はハードディスク上で間違って削除してしまったデータの復旧を紹介します。 Mac osでもWonderahare Recoveritを使う場合、表示されたメニューの「削除したファイルの復元」を選択するとサブウインドウが表示されます。

復元モード

ステップ2 Wonderahare Recoveritで表示されたMacの削除されたデータのスキャンします。

hddのサブウインドウが表示されてからhddの復元ウインドウが表示されます。 ウインドウの左側にあるHDDを選択して、ウインドウ右下の「開始」ボタンをクリックします。 hdd内で削除されたデータのスキャンが開始されます。

スキャン中の状態は右上のバーに表示されて、スキャン終了までの時間も表示されます。 スキャンできた復元可能の削除データの一覧がウインドウの右側に表示され、ウインドウの左側にはツリー表示とファイルビューが表示されます。

ウインドウ左下部にはファイルの変更日の条件が表示されていて、デフォルトでは「すべてのデータ」にチェックが入っていて、「今日」「最近一週間」「最近一ケ月」「カスタマイズ」で検索できます。 ここまでの操作は、他のどのデバイスのデータの復旧でもほぼ同じ操作となります。

ファイルパス

スキャンデータの形式の選択も出来るようになっていて、ウインドウ上部にプルダウンメニューで「すべてのファイルタイプ」「グラフィック」「ビデオ」「オーディオ」「ドキュメント」「Eメール」「データベース」「インターネットウェブ」「アーカイブ」が表示されるので、オーディオのフォーマットを選択してスキャンできます。

この中で削除されたファイル形式がわかっている場合は、その形式を選択してスキャンすると削除された形式のデータのみをスキャンして表示します。 表示されたデータは全て削除された形式のデータとなるので、全てのファイルを復旧したければ、すべてにチェックを入れます。

ファイルパス

紛失したファイルを見つけない場合画面左下の「万能復元」を試してください。「万能復元」はハードディスクのデータを徹底的にスキャンしますが、かかる時間も長くなります。

万能復元

ステップ3 「万能復元」でスキャンされたMacの削除されたデータを復元します。

スキャンされたMac os内の削除済みデータの一覧が表示されて、復元したい削除済みデータにチェックを入れて、ウインドウの右下の「復元」をマウスでクリックすると復元を開始します。

万能復元

先ほども説明したようにバックアップは無くてはならないものです。 なので、Macなどのパソコンを使う際にはきちんとバックアップしておきましょう。 この記事を見ている方も紹介した方法を使って、「recoverit(Mac版)」でMacのバックアップおよび消えたデータの復元を行なってみてはいかがでしょうか。

データ復元ソフト

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