Windows10パソコンでWIFIドライバが消えた
原因と対処法

Windows10のパソコンを使う時、「デバイスマネージャー上でWiFiデバイスのドライバが消えた」と思う状況が起きる場合があります。本ページでは、Windows10のパソコンでWi-Fiドライバが消えた原因と対処法を紹介します。

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Windows10のパソコンを使い続けていると、「デバイスマネージャー上でWiFiデバイスのドライバが消えた」と思う状況が起きる場合があります。このトラブルの原因はさまざまで、物理的な問題が確認されなければシステム上で解消する必要があります。

本ページでは、Windows10のパソコンでWi-Fiドライバが消えた原因と対処法を紹介します。


Windows10パソコンでWIFIドライバが消えた原因

デバイスマネージャー上でパソコンからWiFiのドライバが消えた場合、考えられる原因は以下の5つが挙げられます。

  1. WiFiデバイスの電源が入っていない、接続できていない
  2. WiFiデバイスの故障
  3. ドライバがインストールされていない状態
  4. ドライバの不具合が発生している
  5. Winsockのカタログで発生した不具合

よくある原因は①と②なので、まずWiFiデバイスの状態を確認しましょう。
WiFiデバイスの状態に問題がなければシステム上に原因があると考えられるので、③〜⑤を解消する必要があります。

Windows10パソコンでWIFIドライバが消えた場合の対処法

Windows10のシステム上に原因があると仮定すると、有効な対処法は以下の5つになります。

  1. 「非表示のデバイスの表示」を有効にする
  2. ドライバの再インストール
  3. ドライバーの手動インストール
  4. 高速スタートアップを無効化したうえで再起動
  5. Winsockのカタログを初期化

対処法ごとに詳しい手順を解説します。

1)「非表示のデバイスの表示」を有効にする

パソコンではWiFiデバイスを取り外すと、デバイスマネージャー上には該当のドライバが非表示となる仕組みとなっています。
この仕組みの関係上、一時的にWiFiデバイスとパソコンの接続が切れると、デバイスマネージャーにドライバが表示されないパターンが起こり得ます。

そのため、一度デバイスマネージャー上で非表示のデバイスを表示させてみましょう。
まず以下の手順でデバイスマネージャーを開きます。

  1. スタートボタンを右クリック
  2. 「デバイスマネージャー」を左クリック

デバイスマネージャーが開いたら、以下の流れで設定を行います。

  1. 「表示」のタブを左クリック
  2. 「非表示のデバイスの表示」を左クリック

以上の手順を行ったうえで、WiFiデバイスのドライバが表示されれば問題ありません。
再度WiFiデバイスを接続して、正常に動作すればOKです。

2)ドライバの再インストール

WiFiデバイスを接続して正常に動作しない場合、ドライバに問題が発生しているかもしれません。
そのため、ドライバの再インストールが必要です。
Wi-Fiドライバを再インストールする場合、まず以下の手順を行います。

  1. ドライバを右クリック
  2. 対象のWiFi「デバイスのアンインストール」を左クリック
  3. 表示される画面で「アンインストール」を左クリック
  4. パソコンを再起動

パソコンの再起動後にWiFiデバイスを接続すると、自動的にドライバが再インストールされます。
しかし、WiFiデバイスによってはメーカーサイトからのダウンロードが必要な場合があるので注意してください。

3)ドライバーの手動インストール

デバイスマネージャーで「非表示のデバイスの表示」を有効にしてもWiFiドライバが表示されない場合、手動でのインストールが必要です。WiFiデバイスを接続してもドライバがインストールされない場合、メーカーサイトからのダウンロードが必要なので取扱説明書を確認してください。

4)高速スタートアップを無効化したうえで再起動

高速スタートアップ機能の影響で、WiFiデバイスの動作に不具合を起こすパターンもあります。
そのため、高速スタートアップを無効にするのも方法の1つです。
高速スタートアップは以下の方法が無効にできます。

  1. デスクトップ画面の右下で電源アイコンを右クリック
  2. 「電源オプション」を左クリック
  3. 表示されるウィンドウの左側で「電源ボタンの動作を選択する」を左クリック
  4. 「現在利用可能ではない設定を変更します」を左クリック
  5. 「高速スタートアップを有効にする」からチェックを外す
  6. 「変更の保存」を左クリック

高速スタートアップを無効にしたら、パソコンを再起動してWiFiデバイスを接続してみましょう。

5)Winsockのカタログを初期化

Winsockカタログに不具合が起きて、WiFiドライバが表示されないパターンもあります。
このパターンが原因だとすると、以下の手順でWinsockを初期化すると解決します。

  1. スタートボタンを右クリック
  2. 「Windows PowerShell」を左クリック
  3. 表示されるウィンドウの末尾で「netsh winsock reset」と入力
  4. 「Enter」キーを押す
  5. リセット完了の文面が表示されたら、パソコンを再起動

Windowsパソコンから消えたデータを復元するツール

Windows10のパソコンでは、さまざまなエラーが発生します。エラーによっては保存していたデータが消える場合があるので、あらかじめ対策をしなければいけません。エラーによるデータ消失への対策は、データ復元ソフトの準備です。

例えば、データ復元ソフト「Recoverit」 があれば、データが消えても3ステップだけの操作で復元できます。ここでご紹介しているRecoveritはデータ復元成功率が95%と高く、500万人以上のユーザーが利用するといった実績があります。無料版でのお試しができるので、品質を確かめたうえで購入できるのも嬉しいポイントです。

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以下は、「Recoverit」 でパソコンから消えてしまったデータを復元する手順です。

ステップ1 復元場所を選択します。

パソコンで「Recoverit」 を起動すると、左側のサイドバーに「HDDやデバイスから復元」が表示されます。ここでは、「場所」タブから特定のファイル・フォルダを選択してください。スキャンしたいフォルダをクリックすると、選択した場所をスキャンし始めます。

復元したいフォルダを選択

ステップ2 パソコンの消えたデータをスキャンします。

スキャンしたいハードディスクをクリックすれば、スキャンが始まります。
スキャンは数分かかりますが、サイズの大きいファイルが多数存在する場合、数時間かかる場合もあります。

復元されたいフォルダをスキャン

ステップ3 パソコンの消えたデータをプレビューして復元します。

パソコンのデータをスキャンした後、失われたファイル・フォルダがあるかどうかを確認するためにプレビューを行います。その後、復元したいパソコンのファイルにチェックを入れて、「復元する」をクリックすれば完了です!

復元したいフォルダ・ファイルをプレビュー

以上簡単な操作でパソコンから削除してしまった大事なデータが復元・復旧できます。
また、このソフトを使うことで、パソコンのHDD復元だけではなく、外付けHDDの復旧USBデータ復元フォーマット復元などにも幅広く対応しています。ぜひお試しください。

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