Aug 27, 2025 • カテゴリ: Windowsコンピュータ復元
インターネットの通信状態がおかしいと感じてネットワーク診断を行うと、「デバイスまたはリソースが応答していません」というエラーが出ることがあります。 このエラーが出たときは、ネットワーク関連のドライバーや設定をチェックしなければいけません。
本ページでは、「デバイスまたはリソースが応答していません」のエラーが出る原因と対処法を紹介します。
「デバイスまたはリソースが応答していません」のエラーが発生したときは、以下のどれかが原因と予想されます。
考えられる原因は多いですが、なかでもネットワークアダプターの問題であるパターンはよく起こります。
他の原因はネットワークアダプターに問題がない場合に探るポイントです。
ネットワーク診断で「デバイスまたはリソースが応答していません」と出たら、以下の方法で対処しましょう。
それぞれの対策を詳しく解説します。
「デバイスまたはリソースが応答していません」のエラーは、ネットワークアダプターによる問題で起きることが多いです。
そのため、ネットアダプターの更新や再インストールを行うと解決する可能性が高いです。
ネットワークアダプターは以下の手順で更新できます。
ネットワークアダプターを再インストールする場合は⑤で「ドライバーをアンインストール」を左クリックして、パソコンを再起動してください。
パソコンを再起動する際に、ネットワークアダプターが再インストールされます。
IPアドレスやDNSサーバーに問題が起きているせいでエラーが発生することがあります。
そのため、以下の手順IPアドレスとDNSサーバーの取得方法を自動にするのも選択肢の1つです。
DNSサーバーを変更するとエラーが解消される場合もあります。
DNSサーバーは以下の手順で変更が可能です。
利用できるDNSサーバーはいろいろありますが、上記の方法ではGoogleのパブリックDNSを利用する場合として記載しています。
保存されているDNSキャッシュに問題が発生して、エラーが起きている可能性もあります。
そのため、以下の流れでDNSキャッシュを消去する方法も選択肢に入れておきましょう。
セキュリティソフトが通信を危険なものと判断して、エラーを引き起こすパターンも珍しくありません。
どの方法を試しても解決しない場合、セキュリティソフトを無効にしてみましょう。
セキュリティソフトを無効にして解決した場合、設定の変更や他のソフトへの切り替えが必要です。
Windows10のパソコンでは、さまざまなエラーが起きる可能性があります。エラーによる症状はいろいろあり、保存しているデータが消える場合も珍しくありません。エラーでデータが消えると厄介で、ごみ箱には残らず基本機能では復旧できません。
しかし、「Recoverit」をインストールしておくと、エラーで消えたデータを復元できます。Recoveritはデータ救出の成功率が95%のデータ復元ソフトで、500万人以上のユーザーが利用しています。対応ファイル形式は1000種類以上で、どのようなデータが消えても安心です。
Recoveritを起動します。起動できた後、下記の製品画面で、消えたデータの元の保存場所を選択してクリックします。

そうするとRecoveritは自動的にデータのスキャンをスタートします。

スキャンが終わった後、見つけたデータは形式ごとにリストされます。「復元する」ボタンをクリックするとデータを復元します(一部のデータはプレビューできます)。

消えたデータをプレビューで確認して復元すれば完了となり、非常に簡単な操作となっています。
また、このソフトを使うことで、パソコンから失われたデータの復元だけではなく、SDカード、外付けHDDの復旧、USBデータ復元やフォーマット復元などにも幅広く対応しています。ぜひお試しください。

インターネットの世界は日々進化し、サイバーセキュリティへの脅威も増加しています。この記事では、Windows11/10ユーザーに最適な5つの無料ウイルス対策ソフトを厳選し、その機能や性能を詳しく解説します。 ...
Windows10では、一部の例外を除き基本的にプロダクトキーを利用したライセンス認証を行わないと、利用することができません。ライセンス認証がされていないと、Windows10の機能制限がかかります。本ページでは、Windows10のプロダクトキー確認、ライセンス認証の方法を解説します。 ...
ノートパソコンを利用している人は多く、不具合の状況として、なかでも悩みとして多い問題がファンがうるさいということです。このページではノートパソコンのファンの音がうるさいときの対処法を紹介します。 ...
内野 博
編集長