Windows11に無償アップデートする方法とデータが消えた場合の対処法

本記事は、Windows11に無償アップデートする方法や、データが消えた問題への対処法などについてご説明します。

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Windows10の最終アップデートが去年の10月から開始され、現在も21H1への移行をユーザーへ推奨しています。

ところがつい先月の6月24日に米マイクロソフト本社がWindows11を発表しました。

今回はWindows11に無償アップデートする方法や、データが消えた場合の対処法などをご説明します。

Part1: Windows10のサポート終了時間について

WindowsのOSに関しては、2015年にWindows 10のメインストリームサポートが2020年10月13日、更に延長サポートが2025年10月14日に終了することが既に発表されていました。

そしてアメリカのMicrosoft本社によって、先日2021年6月24日に「次世代のWindows」の発表がされ、それにともないWindows 10 HomeおよびWindows 10 Proのサポートを2025年に終了することを正式に告知されました。

従いまして、Windows10の最終サポートは2025年となります。

Part2: Windows11にアップデートできる時間と無償アップデートする方法

現行のOSであるWindows 10は、リリース当初「Windowsの最後のバージョン」と明言されていました。

「ではなぜWindows 11を発表したのか?」という疑問がおきますが、見た目の刷新だけでなく、数々の新機能を備えている理由で、新しいバージョン名を発表したと思われます。しかも、Windows 10のユーザーは、Windows 11への無償アップデート(アップグレード)が可能なので、新たにライセンスを購入する必要がないという点では、Windows 10からそのまま移行可能で、ユーザーにとって付加価値的な新バージョンと言って過言ではないでしょう。

Windows 11は2021年内にリリースされる予定で、お使いのパソコンを無償アップデート可能です。

Windows 11の主な特徴と機能としては、デスクトップ画面は新UI(ユーザーインターフェース)やアイコンを採用し、スタートボタンなどがタスクバー左端から中央付近に移動、またライブタイルが無くなり、アイコンの構成も変更されています。

マルチタスクでアプリケーションを利用する際に、複数のウインドウを開きますが、Windows 11ではウインドウを整列させるスナップ機能が強化され、ユーザーが自分の見やすい画面を簡単に選択できる仕様となっています。また、ゲーム機能を強化しており、「Xbox」アプリの「Xbox Game Pass」や「Xbox Cloud Gaming」のUIなどが統合されるといわれてます。

そして、HDR非対応のゲームでも疑似的にHDR表示可能にして、臨場感あるプレイが楽しめる「AutoHDR」機能が搭載されることになりました。(※ただしAutoHDRはHDR対応のモニターとグラフィックスカードが必要になります。)

さらに、ユーザーにとって待ちかねた特徴として、Androidアプリが実行可能になったという点が挙げられます。Windows 11ではAndroid向けのアプリケーションが起動可能となるようです。ソフトウェアは「Amazon Appstore」からダウンロードが必要になります。

ここまで至れりつくせりのWindows11。しかし、あなどれないのが最低システム要件です。このシステム要件が“かなり厳しい”と噂されています。

今現在では、Windows 11開発版へのアップグレードには、プラットフォームが「Windows 10 Insider Preview (Dev Channel)」という開発版になっている必要があるようです。

Windows Insider Programに参加し、開発版のWindows 10を使っている事が必須条件です。このため、実際に使っている環境でこの『開発版』を試すのはお勧めできません。

因みにWindows Insider Programに参加するには、設定アプリケーションから「更新とセキュリティ」→「Windows Insider Program」→「開始する」を選択します。リンクするアカウントを選択して準備を揃えます。チャンネルとして「Devチャンネル」を選択します。この状態でWindows Updateを実施すると、プラットフォームがWindows 10 Insider Programの開発版へアップデートされるように準備が整います。

Windows11へ無償でアップグレードする方法は、以下の動画をご覧ください。

recoverit

Wondershare Recoveritで削除したファイルを復元する

ガイド>

Part3: Windows11で消えたデータを復元するーRecoveritを利用

Windows11にアップデートした際、パソコン内のデータなどが何らかの原因で消失したら、困ってしまいますよね。そんな時は慌てず、回復ツールで解決しましょう。

お使いのWindows10のパソコン内のデータ移行や、消えたデータなども簡単に復元できるソフトをご紹介します。

「データ復元ソフトRecoverit(リカバリット)」

Recoveritは、Windowsパソコンから失われたデータや、削除されたファイルを3ステップと数分で復元可能です。 1000種類以上のデータ形式を対応できます。パソコン、ごみ箱、内蔵ハードドライブ、 外付けストレージメディア、さらにはクラッシュしたパソコンからデータを復元することができます。

Recoverit無料版は、復元したい対象のデータ容量が100MBまで利用することができます。無料版でお試しになってみて、便利な機能を数台のパソコンでも利用してみたい、復元するデータやファイル等の容量を無制限にしたいなどと思われたら、ご購入されてはいかがでしょうか?

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Recoveritで消えたデータを復元する手順:

ステップ1 消えたファイルの元の保存場所を選択します。

Recoveritを起動します。起動できた後、下記の製品画面で、消えたファイルの元の保存場所を選択して、右下にある「開始」をクリックします。

場所を選択

ステップ2 消えたファイルのデータをスキャンします。

そうするとRecoveritは自動的にデータのスキャンをスタートします。

ファイルをスキャン

ステップ3 スキャンしたファイルをプレビューして復元します。

スキャンが終わった後、見つけたファイルは形式ごとにリストされます。「復元」ボタンをクリックするとデータを復元します(一部のデータはプレビューできます)。

ファイルを復元

消えたファイルをプレビューで確認して復元すれば完了となり、非常に簡単な操作となっています。
また、このソフトを使うことで、パソコンから消えたデータの復元だけではなく、SDカード外付けHDDの復旧USBデータ復元フォーマット復元などにも幅広く対応しています。ぜひお試してください。

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