予期しないI/Oデバイスエラー「0x8007045d」と表示される時の対処法

0x8007045d:I/Oデバイスエラーについてご存知?該エラーが発生したらどのように改善?さて、本文では、該エラーの発生原因や解決方法についてご紹介!エラーで消えたデータの復元方法もご説明!

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パソコンを使用しているときに急に予期しないエラーが発生すると、焦る人が多いです。しかし、0x8007045d:I/Oデバイスエラーは比較的発生しやすいエラーです。きちんとした解決方法があるので、落ち着いて対処してください。そこで、0x8007045d:I/Oデバイスエラーの発生原因や解決方法について紹介します。

Part1.0x8007045d:I/Oデバイスエラーの発生原因

0x8007045d:I/Oデバイスエラーは、マイクロSDカードやUSBのデータをコピーしようとする時や、読み出そうとするときに起こる予期しないエラーです。また、データを外付けHDDにバックアップする時などにも起こることがあります。このエラーが発生すると、データを正常にコピー、バックアップすることができません。では、なぜこのようなエラーが発生するのでしょうか。

そもそもI/OデバイスエラーのI/Oというのは、入力を表すinputと、出力を表すoutputの頭文字からきています。それゆえ、出入力に関係があるUSBメモリや外付けHDDなどが原因であることが多いです。

  1. USBメモリの接触が悪くなっているだけでも、このエラーが起こることがあります。
  2. コピーしようとしているマイクロSDカードのファイルシステムが破損していることも、原因の1つとして考えられます。
  3. バックアップを行うときに使用する外付けHDDとWindowsのバージョンが合っていないという原因もあります。

ただし、全ての原因が出入力に関するものだというわけではありません。出入力やバックアップを行っている最中にWindowsのハードウェアが使えなくなることも、原因の1つです。

Part2.0x8007045d:I/Oデバイスエラーへの解決方法

方法1 他のパソコンにつないでみる

可能であれば他のパソコンにデバイスをつないでみてください。もしも他のパソコンで正常に作業が行えれば、パソコンに問題があるということが分かります。一方、他のパソコンでもエラーが発生すればデバイスに問題があるということになります。手がかりがつかめるので、まずはやってみてください。

方法2 再接続

もしも予備のデバイスがあれば、それらをつないでみるという方法もあります。接続不良が原因になっている場合は、つなぎ直すだけでもエラーが解決する可能性があります。

方法3 デバイスマネージャーを開く

デバイスマネージャーでは、パソコンにつないでいるデバイスの状態を確認できます。また、設定の変更なども行えます。

その中に三角形の警告マークが付いているものがあれば、そのデバイスがエラーを起こしているということが分かります。そのため、そのデバイスを右クリックして無効ボタンを押します。その後、一度パソコンを再起動してつなぎ直してみてください。

Part3.予期しないエラーコード0x8007045dで消えたデータを復元する

万が一データが消えてしまっても、諦める必要はありません。「Recoverit」を使用してデータを復元しましょう。エラー0x8007045dで起こったデータ消えただけではなく、エラー0x80072ee7エラー「0x80073712」などで消えたデータを復元できます。Recoveritは、さまざまなデータを復元できる強力なデータ復元ソフトです。パソコンにインストールして使用します。非常にシンプルなので、パソコンにあまり詳しくなくても簡単に使えます。

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Recoveritでエラーコード0x8007045dによる消えたデータを復元する手順は以下の通りです。

ステップ1 エラーコード0x8007045dによる消えたデータの元保存場所を選択します。

エラーコード0x8007045dで消えたデータの元保存場所を選択

ステップ2 エラーコード0x8007045dによる消えたデータをスキャンします。

エラーコード0x8007045dで消えたデータをスキャン

ステップ3 スキャンしたデータをプレビューして復元します。

消えたデータを復元

I/Oデバイスエラー「0x8007045d」が出た場合は焦らずに対処しましょう!

エラーが発生しても、焦らないことが大切です。まずは原因を探ってみてください。また解決方法がいくつかあるので、1つずつ試してみてください。もしもデータが消えてしまっても、データ復旧ソフトがあるので安心です。

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