CFD販売株式会社が販売するCFDメモリは、自作PCのパーツや、メモリ増設のパーツとして人気です。販売企業の信頼性の高さや、充実したサポート体制、豊富なラインナップといった魅力で、一度は耳にしたことがあるという方も多いでしょう。
本記事ではCFDメモリの人気度に注目し、販売会社や製品特徴、CFDメモリの評判を詳しくご紹介。CFDメモリが気になっている方、買うべきか迷っている方は参考にしてみてください。
目次
Part1:【企業情報】CFDメモリを販売するCFD販売株式会社とは

はじめに、CFDメモリを販売している CDF販売株式会社 とはどのような企業なのかをチェックしておきましょう。
本章で解説する内容
- CFD販売株式会社の基本情報
- 親会社「株式会社バッファロー」について
ここでは2つのパートにわけてご紹介します。
Part1-1:CFD販売株式会社の基本情報
| 会社名 | シー・エフ・デー販売株式会社 |
| 設立日 | 1974年1月 |
| 資本金 | 1億3,300万円 |
| 代表取締役社長 | 三谷 弘次 |
| 株主 | 株式会社バッファロー(100%) |
| 従業員数 | 51名(2025年3月時点) |
| 事業内容 | メモリやストレージなどPC周辺機器の開発・販売・製造 |
| 仕入れ先 | 株式会社バッファロー、日本AMD株式会社など |
| 得意先 | 全国の量販店、DOS/Vショップなど |
| 拠点 | 本社:名古屋市中区大須3丁目30-20 赤門通ビル 支店:東京支店、大阪支店、愛知県(物流センター) |
参考:https://www.cfd.co.jp/biz/corporate/ |2026年1月20日時点の情報
「CFDメモリを聞いたことがある」程度の知識の方でも、表をご覧いただくと、 何やら有名な大企業を親会社とした歴史ある企業 であることはおわかりいただけるでしょう。
CFD販売株式会社は主にPC周辺パーツの開発、販売、製造を行う会社です。 愛知県名古屋市に本社を置き、株式会社バッファローが100%出資を行う親会社となっています。
Part1-2:親会社「株式会社バッファロー」について
株式会社バッファローは、インターネットルーターやメモリ、HDD、SSD、充電機器、 CD・DVD、マウス、キーボードなど、 さまざまなPC周辺機器手掛ける 有名ブランド「BUFFALO」 を手掛ける大企業です。
BUFFALOのPC周辺機器は、日常的にPCを使用する方なら一度は手にしたことがあるという方も多いでしょう。
同社はCFD販売株式会社と同じ、愛知県名古屋市にある赤門通ビルに本社を置き、 CFD販売株式会社の親会社として事業を支えています。
Part2:【製品特徴】CFDメモリが人気の理由

CFDメモリは、自作PCを手掛けようとパーツ探しをしたことがあれば、 一度は耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。 CFDメモリにはどのような魅力があるのか、 ここでは人気の理由を製品特徴を通じてご紹介します。
CFDメモリの主な特徴
- 手頃な製品を取り扱っている
- 多彩なラインナップ
- メモリコンシェルジュによる製品選びサポート
- 永久保証・相性保証サービス付き
- 販売企業の信頼性の高さ
1つずつチェックしましょう。
Part2-1:手頃な製品を取り扱っている
CFD販売株式会社が手掛けるメモリは多数存在しますが、 品質の高さに対して 手頃な価格帯 で購入できるようなラインナップを多く取り扱っています。
自作PC上級者はもちろんのこと、自作PC初心者や、 手持ちのPCのメモリを増設したい方の中でも、 「できるだけ価格を抑えつつ安心して使えるメモリが欲しい」 といったニーズに応えてくれるのが CFDメモリの魅力の1つと言えるでしょう。
Part2-2:多彩なラインナップ
CFDメモリのラインナップはとても多彩です。 数千円程度で購入できる低容量なDDR4から、 ヒートシンク付きの高性能なDDR5、 ノートPC用のDDR(4/5)まで、 PCを愛用するユーザーに 幅広い選択肢 を与えます。
予算、用途にあわせて容量、性能、機能がそれぞれ選べるほどの 豊富なラインナップを揃えている点も、 CFDメモリの特徴です。
Part2-3:メモリコンシェルジュによる製品選びサポート
CFD販売株式会社は、 これから自作PCを手掛けてみようという方や、 手持ちのPCのメモリを増設したいユーザーを対象に、 メモリコンシェルジュサービス を提供しています。
要望や相談内容をもとに、最適なCFDメモリを提案し、 製品が気に入ればそのまま製品を購入し配送してもらうことが可能です。
「複雑なパーツ選びの時間をできるだけ短縮したい」 「知識がなく、選び方がわからない」 という方でも安心して利用できます。
Part2-4:永久保証・相性保証サービス付き
CFDメモリの魅力と言えば、 やはり 永久保証サービス です。
万が一使っているCFDメモリが壊れてしまったり、 問題が起こったりした場合は、 買い求めの販売店またはCFD販売サポート窓口に問い合わせることで、 ユーザーにとって最適な案内を行ってくれます。 状況によっては無償交換を行うケースもあり、 製品への自信と、顧客を大切に思う姿勢が伺えますね。
また、CFDメモリを購入して、 手持ちのシステムとの相性問題が発生した場合は 相性保証サービスを利用できます。 購入後1ヶ月以内であれば返品対応を受けられるため 「自分のPCシステムとの相性が心配」 という方にもおすすめです。
Part2-5:販売企業の信頼性の高さ
CFDメモリを提供するCFD販売株式会社は、 冒頭でもお伝えした通り 株式会社バッファローが100%出資する、 株式会社バッファローの完全子会社です。
PCメモリ製品の中には、 無名ブランドが提供する激安製品もありますが、 やはり実態の不明瞭な会社からモノを購入するのは 不安という方も多いでしょう。
CFDメモリは 販売企業の信頼性が高い 点からも、 多くのユーザーに選ばれているといった点も 魅力の1つと言えます。
Part3:【生産国】CFDメモリの製造元はどこ?

結論からお伝えすると、 CDFメモリはCFD販売株式会社が自社工場で製造しているわけではなく、 メモリチップ自体は他社メーカーが製造しています。
一般的なPCパーツ販売のビジネスモデルから推測すると、 メモリチップの製造は海外などの専門メーカーに委託し、 CFDメモリとして販売しているケースや、 他社が製造したメモリチップから 自社基準を満たしたものだけを選別して CFDメモリとして販売しているケースが考えられます。
いずれにしてもこのようなビジネスモデルは 多くのPCパーツ販売メーカーが取り入れているかたちであり、 強いこだわりがなければ 特に気にする必要はないでしょう。
Part4:【評判】CFDメモリの評判・口コミ

実際にCFDメモリを使用しているユーザーによる口コミをいくつかピックアップしました。品質や使い心地が気になるという方は参考にしてみてくださいね。
- 「CFDメモリ、5年前に買ったやつが壊れたけど永久保証で無償交換してもらえた。サポート神対応すぎる」 X(旧Twitter)より・2024年1月 / 元の投稿
- 「CFDのDDR5メモリ、動作がかなり軽くなった。コスパ最強だと思う」 X(旧Twitter)より・2023年3月 / 元の投稿
- 「CFDメモリは必要十分な品質で激安。自作PC初心者におすすめ」 X(旧Twitter)より・2024年12月 / 元の投稿
- 「CFDのメモリ、価格の割に全然問題なく動いてる。相性保証もあるから安心」 X(旧Twitter)より・2021年4月 / 元の投稿
- 「CFDメモリはサポートが手厚いから、PC初心者でも安心して買える」 X(旧Twitter)より・2024年12月 / 元の投稿
※実際のSNS投稿を匿名化して掲載。
「永久保証で5年前に購入したメモリも無償交換してもらえた」「動作がかなり軽くなった」「コスパ最強」「必要十分な品質で激安」など、サービスや価格、品質に対して満足している声が多い印象です。
気になっている方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
Part5:メモリ交換時やトラブル時のデータバックアップについて
CFDメモリに限らず、メモリの増設や交換作業を行う際には、念のため重要なデータのバックアップを取っておくことをおすすめします。
また、万が一メモリの相性問題やシステムトラブルによって予期せぬデータ消失が発生した場合に備えて、データ復元ツールを準備しておくと安心です。
メモリ交換・増設時にデータ消失が起こりやすいケース
- メモリの相性問題によるシステムクラッシュ
- 静電気によるマザーボード・ストレージの損傷
- BIOS設定ミスによる起動不良
- メモリ取り付けミスによるブルースクリーン
万が一データが消失してしまった場合は、データ復元専門ソフトの「Recoverit(リカバリット)」の利用をご検討ください。
Recoveritは直感的に操作できるUIとAI技術を搭載し、求めているデータを素早く見つけ出し、簡単なステップで復元します。1,000種類以上のファイル形式と1万以上の消失パターンに対応する心強いツールです。
お困りの方はぜひ無料ダウンロードでお試しください。
以下は、 「Recoverit」 で消えたデータを復旧・復元する手順です。
ステップ1 復元場所を選択します。
パソコンで 「Recoverit」 を起動すると、 左側のサイドバーにファイル保存場所が表示されます。 ここでは、特定の保存場所を選択してください。
スキャンしたいフォルダをクリックすると、 選択した場所をスキャンし始めます。

ステップ2 消えたデータをスキャンします。
スキャンしたいハードディスクをクリックすれば、 スキャンが始まります。
スキャンは数分かかりますが、 サイズの大きいファイルが多数存在する場合、 時間かかる場合もあります。

ステップ3 消えたデータをプレビューして復元します。
パソコンのデータをスキャンした後、 失われたファイル・フォルダがあるかどうかを 確認するためにプレビューを行います。 その後、 復元したいパソコンのファイルにチェックを入れて、 「復元する」をクリックすれば完了です!

終わりに
本記事では、CFDメモリの企業背景、製品特徴、実際の評判についてご紹介しました。
CFDメモリは、バッファローグループの信頼性を背景に、手頃な価格と永久保証・相性保証という充実したサポート体制が大きな魅力です。
ユーザーからも「サポート対応が丁寧」「コスパが優秀」といった高評価が多く、自作PCやメモリ増設を検討している方にとって有力な選択肢と言えるでしょう。