Macの削除したファイルを復元する方法

Jul 30,2019 • カテゴリ: Macデータ復元

Macで間違ってデータを削除してしまった場合の復元方法

Macでデータのバックアップデータを取るには、Time Machineを使ってデータのバックアップを取ります。 Time Machineを使うには設定ウインドウを表示して、Time Machineを「入」にしておく必要があります。

初回はシステムごと全データのバックアップを取るので時間がかかりますが、以降は、変更のあったデータのみをバックアップするので、処理時間も少なくて済みます。

Hddのデータを削除してしまったときにTime Machineで取っていたデータの中から削除したデータファイルを「復元」機能を使って復元すればデータが復旧できます。

Wondershare 「Recoverit」を使ってMacの削除したファイルを復元できる

Mac osの標準の機能を使うだけでは、削除したデータを完全に復元することはできません。

ハードディスクのデータの復元であれば、ある程度Mac osの機能を使えば復元できますが、外付けのハードディスクやデバイスのデータを削除してしまった場合は、簡単には復元できません。

そこで、Mac用の復元ソフトを使うとMac osの機能をあまり知らなくても、マウスの操作だけで簡単に復元できます。

今回、Mac用のWondershare「Recoverit」Mac版ソフトを使って削除してしまったデータの復元方法について詳しく紹介します。

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ステップ1. 「復元したいファイルの場所を選択してください」というウィンドウが表示されますので、復元したいファイルを保存していた場所を選択し「開始」をクリックします。

保存場所選択

ステップ2. 復元したいファイルを検索します。

デバイスをスキャン

ステップ3. 復元したいファイルをプレビューして復元します。

スキャン終了後にファイルが見つかれば画面にリストアップされるので、復元したいファイルをチェックし復元ボタンをクリックしてください。復元したファイルを保存する場所を指定するウィンドウが表示されますので、適宜保存場所を指定します。 これでファイルの復元が開始されるので、後は待つばかりです。

プレビュー

復元

これだけのマウス操作だけでスキャンされたhddの削除データを復元できます。

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Recoverit - 強力なデータ復元ソフト

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