無料データ復元ソフトRecuvaの2021最新レビュー

無料なデータ復元ソフトRecuvaとRecoveritをご紹介します。

100%安全・安心 | マルウェアなし | 広告なし 3ステップだけ復元可能

Part1: Recuvaとはどんなソフト?

Recuvaは海外のデータ復元ソフトの名称です。日本語にも対応しているので扱いやすく、USBメモリから直接動作させることもできる「ポータブルタイプ」もあり、インストールしなくても利用できる便利なツールで、パソコンユーザーも重宝しているソフトです。ファイル復元の他にも、ファイルの完全消去も可能なので、不必要なデータを抹消する作業にも適しています。

具体的には、誤ってごみ箱から消去してしまったファイルや、ドライブをフォーマットしてしまったり、ウイルスによる攻撃で消去されてしまった大切なデータにも対応し、幅広いデータ復元が可能です。復元可能なファイルは、復元確立が緑、黄、赤の3段階で表示され、簡単に復旧の見込みがあるのか確認でき、ファイル名による検索機能を使って、目的のファイルに簡単にアクセス可能です。

Part2: Recuvaは本当に無料でデータ復元できる?

Recuvaは元々イギリスのPiriform社が開発したWindows向けの復旧ソフトで、内蔵HDDは勿論、SDカード、USBフラッシュメモリなどのリムーバブルメディアのファイルも復元可能な優れモノです。Recuvaには無料版と有料版、ポータブル版があります。違いとしては有料版には「Virtual hard drive support」「自動アップデート」や「Premium support」機能がありますが、単純にデータ復旧目的だけであるならば、無料版でも十分使い勝手のよいツールです。

また、ポータブル版はHDDの空き容量不足、セキュリティ上インストール制限されているパソコンでも復元可能で、こちらもおすすめです。ここで注意したいの点は、管理者権限が要求されるソフトなので、Administratorグループに所属していないユーザーは復旧ができません。管理者権限でWindowsにログオンしてからお使いください。

Part3: Recuva無料版でデータを復元する方法

それでは、実際にRecuva無料版でデータを復元する方法についてご説明します。

《Recuvaをダウンロード》

①ダウンロード(http://www.piriform.com/recuva/download)先へ行ってRecuvaをダウンロードする(ここでは無料版=Freeの方を選択)
②実行ファイルをダウンロードしたらインストールする→Recuvaを実行。
③Recuvaウィザード画面が立ち上がるので、「次へ」をクリック
④ファイル拡張子という一覧画面が出現するので、復元したファイルの種類(ピクチャ、ドキュメント等)を選択→「次へ」をクリック
⑤削除したデータの最終保存場所を指定(通常の場合は、「ゴミ箱」を選択)。
もし、USBや、直接大容量データでゴミ箱を介せず削除などの場合は、「特定の場所」を選択。不明なら「ハッキリしない場合」を選択。
(※「ハッキリしない場合」は、PC上を全スキャンするので、かなりの時間がかかります)
⑥「開始」をクリック
⑦スキャン後、復旧・復元させたいデータが見つかれば、そのデータにチェックを入れ、右下の「復元」ボタンをクリック。
(※詳細を知りたい場合は、右上の「高度な設定に切替」をクリック。)
⑧「復元」ボタンを押下→データの復元先選択画面→「OK」をクリック
(※復元の際には、元データとは異なるドライブを選択する方が復元の成功率は高まります。)

Part4: Recuva4への最新レビュー

Recuvaは最新版が2016年バージョンなのにもかかわらず、相変わらず根強い人気を誇ってます。例えば、外付けHDDから200GB以上のファイルを無料で復旧でき、インターフェースも直感的に操作できたというレビューもありました。他のソフトではある程度のスペックがあるデータ復旧だと、途中で有料への切り替えを求められる事が多い中、Recuvaは無料版で動作可能なので、とても便利なソフトです。

他にも、外付けHDDの動画ファイル(30本40GB分相当)を誤って削除してしまったケースでも、Recuvaは元のファイル名で表示され、リネーム作業の必要もなくそのまま復旧可能というレビューもありました。しかも復旧スピードもかなり速いく、外付けHDDから別の外付けHDDへ復旧という動作も、普通のコピーと変わらないくらいの速さで処理できたそうです。

ただ、Recuvaにも弱点があり、設定項目に「光学ドライブ」と表示されるも、「光学ドライブ」のスキャンを有効にしても、Blu-ray REなどの光学ドライブはそもそも表示されないという現象がありました。光学ドライブはRecuvaが認識すらしないので復元は不可能なようです。有料版でも光学ドライブは復元不可だそうです。

また、WordやEXCEL、PowerPoint等のファイルサイズが小さなデータは、他のデータに上書きされてしまう事がしばしばあり、誤消去したら直ちに復元しなければならないという、欠点も報告されています。

豆知識:データ復元ソフトRecoveritをおすすめ

Recuvaデータ復元ソフトの最新バージョンはまだ2016年で、結構止まっています。毎年2回ほどバージョンアップして、最新デバイスに対応できる無料データ復元ソフトRecoverit(リカバリット)をおすすめします。パソコン上でデータやファイルの変換や編集作業をしている際に、誤って削除したり、行方不明になったファイルなどを簡単に復元できます。

【Wondershare Recoverit】データ復元ソフトは、Windowsパソコンから失われたファイルと削除されたファイルを3ステップと数分で復元可能です。HDD、SSDは勿論、外付けハードドライブ、ファイルシステム(FAT16、FAT32、exFAT、NTFS、HFS、APFSなど)に関係なく、USBフラッシュドライブ、ペンドライブ、サムドライブ、フラッシュメモリスティックも復元できます。

その他にもCFカード、SDカード、MMC、SmartMedia、xD-Pictureカード、MiniSDカード、MicroSDカードなど、あらゆる種類のメモリカードや、SD ・ SDHC ・SDXCカードまたはAndroidカード、オーディオレコーダー、音楽やビデオプレーヤーなどのSDカードを搭載したデバイスから写真、ビデオ、ファイルも復元可能です。

Recuvaソフトに対して、Windowsパソコンだけではなく、Macパソコンでも対応可能で、とても簡単な上に高い復元率で評価されており、パソコンユーザー上級者も推薦しています。無料版のリカバリットは、復元したい対象のデータ容量が100MBまで利用することができます。

無料版でお試しになってみて、本当にデータを復元できると確認できた後、復元容量が無制限の有料版をおすすめします。

無料ダウンロード Windows版 無料ダウンロード Mac版

以下は、「Recoverit」で誤って消えたwinファイルを復元する手順です。

ステップ1 まず「Recoverit」を起動して、消えてしまったデータの元保存場所を選択します。

「Recoverit」を起動してから、消えたファイルの元場所を選択します。今回はパソコンで紛失したファイルの復元なので、「HDD」タブでハードディスクを選択するか、[場所]タブでデスクトップを選択してから、「開始」をクリックします。

消えたデータの保存先を選択

ステップ2 パソコンから消えたデータをスキャンします。

「開始」ボタンをクリックして、パソコンから消えたデータをスキャンし始めます。スキャン終わった後、見つけたファイルはフォルダあるいはファイル形式ごとに表示されます。

復元されたいデータをスキャン

ステップ3 パソコンの消えたデータをプレビューして復元します。

パソコンのデータをスキャンした後、失われたファイルがあるかどうかを確認するためにプレビューを行います。その後、復元したいパソコンのファイルにチェックを入れて、「復元」をクリックすれば完了です!

消えたデータを復元

以上簡単な操作でパソコンから消えてしまった大事なデータが復元・復旧できます。

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Recoverit - 強力なパソコン復元ソフト

    • PC、HDD、ゴミ箱、SDカード、USBメモリから削除したデータを復元

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